朝ドラ『純情きらり』43話ネタバレあらすじ 桜子を連れ戻そうとする笛子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第43話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

笛子はマロニエ荘にやって来るが、桜子がアルバイトに出かけたため待つことにした。

その間、杉冬吾から体型を観察されたりして笛子はマロニエ荘をいかがわしく感じて…。

朝ドラ『純情きらり』第43話のあらすじ

笛子(寺島しのぶ)はマロニエ荘にやって来るが、桜子(宮崎あおい)がアルバイトに出かけたため待つことにする。

その間、杉冬吾(西島秀俊)から体型を観察されたりして笛子はマロニエ荘をいかがわしく感じる。

だが、達彦(福士誠治)から東京で学ぶことの大切さを力説され、思い直し始めていた。

そのうち、今度は徳治郎(八名信夫)まで上京して来て、桜子は岡崎へ連れ戻されそうになるが、笛子がそれを止めに入る。

朝ドラ『純情きらり』第43話のネタバレ

るり子から夢を否定されて桜子は努力したが、落ち込んでしまう。

冬吾は気晴らしに桜子をダンスホールに連れて行き毎日ダンスホールに通った。

それを知って怒ったのは笛子、達彦も桜子が道を誤らないようにマロニエ荘に引っ越してきた。

笛子は桜子に会いにマロニエ荘にやってきて桜子を叱ろうとしたが桜子は食堂へと駆け出した。

笛子は八重にアパートの中に入れてもらい冬吾に昨日のお礼を言った。

八洲治は笛子から泥棒に間違われて怒っていた。

冬吾はモデルになってほしいと言うが、笛子は怒ってマロニエ荘を出ていく。

達彦と会った笛子は達彦に桜子が働いている場所まで連れていってほしいと頼む。

達彦もマロニエ荘に住んでいると知り笛子は驚いた。

笛子は桜子に連れ戻しに来たと言い桜子は後でちゃんと聞くと告げる。

あんなにまでしてなんで東京にしがみつきたいのかと笛子は疑問に思い達彦は東京でしか学べないことがあると話す。

達彦はダンスホールがそんなにいかがわしい場所ではないと笛子に告げる。

マリは笛子にダンスを見せて桜子が縫ってくれたドレスを見せる。

私が今ここにいられるのは桜子のお陰だと笛子に言い桜子には出て行ってほしくないと話す。

笛子はなんで桜子にそこまで肩入れするのと達彦に尋ねる。

すると、徳治郎がマロニエ荘に押しかけてきて笛子が帰ってくるなと言ったからだと怒鳴る。

達彦が徳治郎を止めに入り桜子が帰ってきた。

桜子はもう少しだけここにいさせてくださいと頭を下げて、達彦とマリたちもお願いした。

徳治郎はどうしても連れて帰ると言うが、笛子は桜子を許してほしいと徳治郎にお願いする。

来年の受験の日まで許してほしいと笛子は徳治郎に条件を出した。

笛子が桜子の受験を許して、桜子とマリたちは大喜びしたーー。

朝ドラ『純情きらり』第43話の感想

桜子は笛子に怒られそうになり逃げるように仕事に向かった。

笛子は桜子が戻ってくるまでマロニエ荘にいることになった。

笛子に怒られる桜子を見たくない!

笛子は桜子のことが心配なだけなんだよな…。

徳治郎がやってきてしっちゃかめっちゃかになつてるな!

徳治郎も笛子のように頑固だから、でも笛子が桜子の下宿生活を許したのには意外だったヽ(*^ω^*)ノ

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第43話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

杉冬吾から体型を観察されたりして笛子はマロニエ荘をいかがわしく感じるが、達彦から東京で学ぶことの大切さを力説され、思い直し始める。

そのうち、今度は徳治郎まで上京して来て、桜子は岡崎へ連れ戻されそうになるが、笛子がそれを止めに入った。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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