朝ドラ『純情きらり』41話ネタバレあらすじ 笛子が東京にやってくる

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第41話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

達彦がマロニエ荘に住むことになり、ハツ美は張り切る。

だが、桜子は彼のおせっかいにうんざりしていた…。

朝ドラ『純情きらり』第41話のあらすじ

達彦(福士誠治)がマロニエ荘に住むことになり、ハツ美(たくませいこ)は張り切るが、桜子(宮崎あおい)は彼のおせっかいにうんざりする。

一方、ダンサー引退を決意したマリ(椋木美羽)は、やけになって周りの者にくってかかるが、冬吾(西島秀俊)から諌(いさ)められる。

そんな折、有森家に桜子からの手紙が届いた。

笛子(寺島しのぶ)は「ダンスホールに感激した」という文面に驚き、心配のあまり東京へ向かう。

朝ドラ『純情きらり』第41話のネタバレ

桜子は達彦となんか一緒に住みたくないと言い、達彦は桜子がいるからここにきたと話す。

ハツ美は好きな人と一緒の家に住むなんて切なくなって寝られなくなると桜子に話す。

達彦はピアノに触ったが桜子はピアノに触らないでと注意した。

練習を始めた桜子、冬吾が帰ってきて達彦は奥の部屋を使わせてもらっていると伝えた。

冬吾は八重をモデルにして絵を描き始めて、やっぱりおかしいよこいつらと呟いた。

ハツ美たちは花札を始めて桜子が帰ってきて桜子は演奏を始めた。

達彦は部屋に戻り、アパートの前でマリが男とキスをしているのが見えた。

マリは達彦にいきなりキスをしようとしたが達彦は断った。

マリは客がつかなくて男に送り迎えしてもらったと八洲治たちに話す。

マリは酒を買ってくるように桜子に言い、送別会をしてくれないのと言う。

冬吾は人の妾になれとは頼んでねぇとマリに怒鳴りマリは出ていく。

八重はマリと同じで家族に捨てられてその時に慰めてくれたと話す。

仕事ができなくなっても好きなことはやめられないと八重は桜子に告げる。

八重たちはマリのために衣装を作っていた。

達彦は桜子にアパートを出たほうがいいと忠告したが桜子はダンスホールに行くと言ってきかない。

一方、徳治郎は桜子を連れ戻すように笛子に言うが笛子は嫌ですと怒った。

笛子は桜子からの手紙を読んで桜子がダンスホールに行ってきたと知り驚いた。

笛子は磯からダンスホールはキャバレーみたいなところだと聞き急いで東京に向かった。

桜子は知らなかった、自分の何気ない一言が姉を呼び寄せてしまったことに…。

朝ドラ『純情きらり』第41話の感想

達彦は変人ばかり集まるマロニエ荘で桜子が住むのは気が気でないんだな。

マリはなんで自分から不幸になる道を選ぶのかね…。

達彦は桜子がアパートに住むことが不安で桜子に注意したが桜子は人を見かけだけで判断しないほうがいいと告げる。

桜子はみんなの本質をちゃんとわかってるんだな。

桜子は本当におひとよしだな。

笛子は桜子の手紙を読んでダンスホールに行くと知り急いで東京に向かう。

桜子、もうすぐ鬼がやってくるぞ!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第41話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ダンサー引退を決意したマリは、やけになって周りの者にくってかかるが、冬吾から諌められる。

そんな折、有森家に桜子からの手紙が届いた。

笛子は「ダンスホールに感激した」という文面に驚き、心配のあまり東京へ向かった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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