朝ドラ『純情きらり』34話ネタバレあらすじ 好きなものはやめられない

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第34話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は、自分の受験番号が合格発表の掲示板にないことを確かめていた。

達彦が慰めるものの、桜子は意気消沈してアパートに戻ってきた…。

朝ドラ『純情きらり』第34話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は、自分の受験番号が合格発表の掲示板にないことを確かめる。

達彦(福士誠治)が慰めるものの、桜子は意気消沈してアパートに戻ってきた。

そこでは冬吾(西島秀俊)らが、桜子たちの合否をネタにして賭けをしたりピアノで遊んでいて、いたたまれなくなった桜子は号泣する。

冬吾は「どんなに貧乏でも絵描きをやめられない」と桜子に話し、気を取り直した桜子はピアノで母との思い出の曲を弾き、癒やされていく。

朝ドラ『純情きらり』第34話のネタバレ

桜子は自分の音楽の夢は終わったのかと思った…。

ハツ美と達彦はアパートに帰ってきて、桜子は夜遅くに帰ってきた。

桜子が家に帰ると八洲治たちが陰で賭けをしていたという話を聞いていた。

しかも、八洲治が置き引きをしていたと知り、桜子は激怒した。

桜子は誰が落ちるか賭けてたなんて酷いと訴えるが、冬吾は試験に落ちたくらいで落ち込んでるなんて馬鹿だと言い放つ。

部屋に戻った桜子は大泣きし、翌朝にぼう然と座り込んでいた。

桜子は達彦に東京見物をしてから岡崎に帰ると話す。

達彦は岡崎に帰ってきて有森家にやってきて桜子が落ちたと伝える。

部屋で桜子は落ち込んでいると、八洲治がピアノを弾き八重たちは踊っていた。

なんでそんなにお気楽なんですかと桜子は八洲治に言うと、八洲治はみんな適当なんだよと答える。

桜子は今日はピアノの音色は聴きたくないと泣くが冬吾は人の楽しみに口出しするもんじゃねぇと怒った。

落ち込んでいる桜子に冬吾が駆け寄ってきてこれからどうすると冬吾は尋ねる。

桜子は明日岡崎に帰って花嫁修行して適当な人と結婚すると力なく話した。

すると、冬吾は好きなことはやめられないと桜子に言い八洲治たちも適当に見えて絵が好きで描いていると話す。

夜中に桜子は起きてピアノを弾き始める。

自分で弾くピアノの音色に桜子は慰められ、癒されていく。

自分のピアノが好きな気持ちはやめられないと思う桜子だったーー。

朝ドラ『純情きらり』第34話の感想

桜子が落ちてさらに賭けの対象にされたと知ればそりゃ怒るよな…。

桜子は東京見物をしてから岡崎に帰ると話す。

岡崎に帰りづらいよな(`・∀・´)

達彦は有森家を訪れて笛子たちに桜子が音楽学校に落ちたことを伝える。

笛子は喜んでたけど、素直じゃないね。

桜子が落ち込んでいると、冬吾が話しかけて、好きなことはやめられないと語る。

本当にそうだよ、好きなことはやめられない、自分でも…。

桜子は大好きなピアノを弾き、自分の弾いたピアノの音色に慰められていた。

桜子が立ち直れればいいけど(´・ω・`)

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第34話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子ちがアパートに戻ってくると冬吾らが、桜子たちの合否をネタにして賭けをしたりピアノで遊んでいて、いたたまれなくなった桜子は号泣した。

冬吾は「どんなに貧乏でも絵描きをやめられない」と桜子に話し、気を取り直した桜子はピアノで母との思い出の曲を弾き、癒やされていった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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