朝ドラ『純情きらり』30話ネタバレあらすじ 音楽学校受験を認めるかね

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第30話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

達彦の演奏会に足を運ぶよう、桜子はかねにかまをかけた。

ところが、かねはキヨシを使って力づくで達彦を家に帰し、蔵に閉じ込めてしまった…。

朝ドラ『純情きらり』第30話のあらすじ

達彦(福士誠治)の演奏会に足を運ぶよう、桜子(宮崎あおい)はかね(戸田恵子)にかまをかける。

ところが、かねはキヨシ(井坂俊哉)を使って力づくで達彦を家に帰し、蔵に閉じ込めてしまった。

桜子は事情を教えてくれたキヨシに達彦を解放するよう懇願した。

達彦が戻ってくるまで演奏会の場をなんとかもたせる。

逃げ出した達彦を追いかけてきたかねは、演奏会を目の当たりにして感涙し、受験に理解を示すようになる。

朝ドラ『純情きらり』第30話のネタバレ

喫茶店にやってきた桜子は店の手伝いをした。

桜子はかねに宣戦布告のメッセージを書いたチラシを渡した。

かねは達彦を無理やり家に連れて帰った。

夜になっても達彦は現れず客はイラついていた。

客は帰っていき、桜子はキヨシから達彦を店に閉じ込めてきたと聞かされる。

キヨシは味噌屋の息子に生まれたのに音楽家になりたいなんて勝手だと桜子に訴える。

桜子は達彦の代わりにピアノを演奏することになり楽しそうにピアノを弾いた。

店の納屋に閉じ込められた達彦は外にいるキヨシに開けて欲しいと頼んだ。

キヨシは迷ったが、結局納屋の扉を開けて達彦は喫茶店に急いだ。

客が我慢の限界に達した時、達彦が現れてピアノを弾いた。

かねは達彦の演奏会を無茶苦茶にしてやると叫んで店を出ていった。

達彦は情熱的な演奏をして、かねは達彦のその姿を目の当たりにしてぼう然と見ていた。

客は演奏が終わった達彦を拍手で称えた。

これが俺のやりたいことなんだと達彦はかねに告げ、かねは達彦をビンタした。

ピアノを演奏している時、達彦の目がギラギラしているのを見て今までの達彦の見たこともない表情を見てピアノがどれだけ好きなのかが伝わった。

かねは音楽学校を受験することを許して絶対に合格することと条件をつけた。

家に帰った達彦はかねから音楽学校を卒業したら必ず店に戻ってくることと条件をつけた。

達彦の背負っている重荷をまだ知らない桜子だった。

桜子と達彦の音楽学校の受験が間近に迫り2人は東京に行くことになるのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第30話の感想

達彦はかねに無理やり連れて行かれてしまった、客も怒ってたな!

かねたちは達彦を何がなんでも諦めさせたいんだな…。

達彦は見事な演奏をしてみせた、かねは怒ってるけど。

かねは意外にも音楽学校の受験を許した。

音楽家を目指すことは許されてないけど…。

桜子と達彦はいよいよ音楽学校受験に向けて上京することになります。

これから達彦と桜子に何が待ち受けているのかーー!?

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第30話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子は事情を教えてくれたキヨシに達彦を解放するよう懇願する。

達彦が戻ってくるまで演奏会の場をなんとかもたせる。

逃げ出した達彦を追いかけてきたかねは、演奏会を目の当たりにして感涙し、受験に理解を示すようになった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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