朝ドラ『純情きらり』28話ネタバレあらすじ 桜子に強力なライバルが!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第28話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

昭和13年、正月に、八丁味噌(みそ)の蔵元「山長(やまちょう)」の新年会があった。

そこで、御曹司の達彦は八高(第八高等学校)を退学して東京音楽学校を受験すると言いだして…。

朝ドラ『純情きらり』第28話のあらすじ

昭和13年、正月に、八丁味噌(みそ)の蔵元「山長(やまちょう)」の新年会で、御曹司の達彦(福士誠治)は八高(第八高等学校)を退学して東京音楽学校を受験すると言いだした。

女将(おかみ)のかね(戸田恵子)らを仰天させる。

桜子(宮崎あおい)は、かねから「達彦をそそのかした」と、あらぬ疑いをかけられる。

だが、ある日喫茶店から聞こえる達彦のピアノ演奏を耳にし、自分に強力なライバルが出現したことを実感する。

朝ドラ『純情きらり』第28話のネタバレ

正月になり、源一郎の喪中ではあったが有森家なりに正月を楽しんでいた。

いよいよ桜子の音楽学校の受験の年であった。

桜子は神社の絵馬に音楽学校に合格するようにお祈りした。

神社で桜子は達彦に会い達彦が何か言おうとしたが勇太郎とともに行ってしまった。

家で達彦はかねから新年会で乾杯の音頭を取るように告げられる。

しかし、達彦は乗り気ではなく嫌がったがかねの決意は固い。

新年会で、かねはキヨシによう辛抱して働いたと声をかけた。

かねは達彦に跡取りとしてのご挨拶をするように言う。

達彦は八高を辞めて東京の音楽学校を受験すると言い出す。

かねは激怒して今すぐ取り消しなさいと言うが、達彦はもう退学届を出してきたと話す。

自分は味噌より音楽のほうが好きだと達彦は自分の素直な気持ちを打ち明けた。

かねは怒りで酒をぶちまけて動揺していた。

ピアノを見てかねは桜子が達彦を唆したのだと思い堪忍袋の緒が切れた。

一方、西野先生は桜子に課題曲を渡したが、桜子はこの課題曲では他の課題曲より簡単すぎて合格できないのではと話す。

西野先生は桜子が他の人にはない才能があると話す。

それは、ピアノを楽しそうに弾くことだと西野先生は桜子に話す。

桜子は笛子にこれから音楽学校に行くのに1日8時間練習すると宣言した。

その時、かねが有森家を訪ねてきて桜子と話をする。

達彦が八高を辞めて音楽学校を受験したいと言い出したと話す。

かねは桜子が達彦をたぶらかして音楽学校を受験させたのだと言う。

その話を聞いた桜子はそんな話初めて聞いたしむしろ迷惑だと話す。

達彦が本当に音楽学校を受験したらライバルが1人増えて困ると桜子はかねに言う。

桜子はピアノでは達彦にも誰にも負けないとかねに宣言する。

イライラしながら桜子は喫茶店に行き、そこで達彦がピアノを弾いている姿を目の当たりにしました。

達彦が華麗にピアノを弾く姿を見て桜子はさっきまでのイライラが萎んで、代わりに達彦への敗北感を感じるのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第28話の感想

達彦は何か言いたそうにしていたな。

かねは達彦を何がなんでも跡取りにしたいのか、当然かな…。

達彦は新年会で爆弾発言をしたな、どうなることやら。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第28話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子は、かねから「達彦をそそのかした」と、あらぬ疑いをかけられる。

だが、ある日喫茶店から聞こえる達彦のピアノ演奏を耳にし、自分に強力なライバルが出現したことを実感していた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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