朝ドラ『純情きらり』24話ネタバレあらすじ 斉藤の気持ちを知る桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第24話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

河原の突然の訪問に、有森家では磯が病気で寝込んだように振る舞った。

桜子と勇太郎の学費を援助することを盾に、強引に杏子を連れ帰ろうとする河原に…。

朝ドラ『純情きらり』第24話のあらすじ

河原(池田鉄洋)の突然の訪問に、有森家では磯(室井滋)が病気で寝込んだように振る舞った。

桜子(宮崎あおい)と勇太郎(松澤傑)の学費を援助することを盾に、強引に杏子(井川遥)を連れ帰ろうとする河原に、桜子は「杏子を犠牲にしてまで音楽学校に入りたいと思わない」と宣言する。

磯と笛子(寺島しのぶ)も杏子を帰さない覚悟を固め、河原はいったん有森家から去っていく。

朝ドラ『純情きらり』第24話のネタバレ

河原が有森家にやってきて桜子が出迎えた。

磯は仮病で布団に寝て京子が看病をするふりをしていた。

河原は杏子を家に帰そうとしたが桜子は今まで休みなく働かされていたから少しくらい休んでもいいんじゃないかと話す。

どうしても連れていくなら二度と杏子には手をあげないでほしいと河原に約束させる桜子。

桜子は杏子を苦しめるくらいなら学費はいらないと話す。

無理やり連れていこうとする河原に磯は女が嫁入りするのがどれほどの覚悟か河原に訴える。

笛子も河原に帰るよう言い、今後のことは本人と話をしたいと告げる。

杏子は桜子の部屋にいき桜子にみんなに甘えていると話す。

河原がどういう男か分からずに嫁に出してごめんねと磯は杏子に謝った。

笛子は一生出戻りと言われて二度と縁談が来ないかもしれないと杏子に言い杏子は一生1人でも構わんと話す。

有森家の優しさに触れて杏子は涙を流して磯は笛子に斉藤との話はどうだったと尋ねて、笛子は落ち込む。

恋も夢も一度に失ったと桜子は思い込んでいた。

ある夏の日、笛子は桜子の部屋に来て桜子には好きな人との結婚を望んでいると話す。

笛子は桜子に斉藤に桜子のことが先だと言われたと伝える。

斉藤が自分のことを好き…斉藤からの思いがけない言葉に桜子は驚いていたーー。

朝ドラ『純情きらり』第24話の感想

河原の突然の訪問に有森家では磯が病気で寝込んでいると嘘をついた。

磯慌てふためく姿が面白いww

桜子と勇太郎の学費を援助することを盾に強引に連れて帰ろうとする河原に磯は杏子をかばい、笛子は河原を追い出した。

笛子が河原を追い出したのは意外だった、笛子も杏子を大事に思ってたのか!

杏子はみんなに甘えてると言ったが、桜子たちは杏子を快く迎えた。

家族の優しさがあたたかい💕

桜子は奨学金で音楽学校に入学しようとしたがただでさえ音楽学校に入学するのは難しいのに奨学金を得るにはまさに狭き門!

夢も恋も諦めようとした桜子に笛子は斉藤が桜子のことを好きだと告白したと桜子に話した。

笛子から思わぬ話を聞いた桜子は斉藤とどうなるのか!

次回も気になって仕方ない!?

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第24話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

強引に杏子を連れ帰ろうとする河原に、桜子は「杏子を犠牲にしてまで音楽学校に入りたいと思わない」と宣言する。

磯と笛子も杏子を帰さない覚悟を固め、河原はいったん有森家から去っていった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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