朝ドラ『純情きらり』18話ネタバレあらすじ 斉藤に好意を寄せる桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第18話のネタバレあらすじ と感想をまとめてみた。

反戦的な行動で騒ぎを起こした薫子を、斉藤が機転をきかせて助ける。

桜子は、薫子から「隠し持ってほしい」という反戦的な本を受け取ると、笛子にその本を見られてしまい、桜子は窮地に陥った…。

朝ドラ『純情きらり』第18話のあらすじ

反戦的な行動で騒ぎを起こした薫子(松本まりか)を、斉藤(劇団ひとり)が機転をきかせて助けた。

桜子(宮崎あおい)は、薫子から「隠し持ってほしい」という反戦的な本を受け取ると、笛子(寺島しのぶ)にその本を見られてしまい、桜子は窮地に陥った。

しかし、ここでも斉藤が機転をきかせ、「本は自分のものだ」と言いその場を収める。

薫子は東京へ引っ越すことになり、桜子は、共に彼女の無事を祈ってくれる斉藤に好意を抱き始めていた。

朝ドラ『純情きらり』第18話のネタバレ

斉藤と桜子は軍人の機を逸らして薫子を庇った。

斉藤は薫子が石を投げられている姿を見てゾッとして薫子の兄が行く場所が戦地だということを忘れていたと話す。

薫子は桜子たちの前に現れて兄が左翼の思想を受けていたことを話す。

兄が持っていた左翼に関する本を預かってほしいと薫子は桜子に頼み桜子は快く引き受けた。

桜子は斉藤が頼もしく見えていて、桜子が家に帰ったが笛子に左翼の本が見つかってしまう。

とっさに斉藤はその本は自分の本だと嘘をついた。

斉藤の部屋に入った笛子は友達に頼まれて左翼の本を預かっていたことを見抜いていた。

笛子は左翼の思想をできるだけ桜子の目に触れさせない方がいいと話す。

薫子が東京に行く前に桜子に会いに家にやってきた。

桜子は米袋に本を隠して薫子に兄の本を渡した。

薫子には小説家になるという夢があり自分の経験したことを形にして世の中に問うつもりだと話す。

薫子は東京に行き、斉藤は揺るぎない信念があるというのは素晴らしいと桜子に語る。

一方、「山長」の跡取り息子の達彦はかねからピアノを弾くのを禁じられて店を手伝えと言われる。

達彦は仕事をしているキヨシに話しかけて、キヨシは味噌の匂いが好きだと話す。

家に帰ってきた桜子は斉藤の穴の空いた足袋を直していた。

今自分にできることはピアノを弾くことだと思い練習をした。

でもピアノだけじゃない別の気持ちも桜子の中で芽生えているのでしたーー。

朝ドラ『純情きらり』第18話の感想

斉藤は薫子を庇って軍の将校を騙して気をそらせた。

斉藤の機転で薫子は助かった、桜子は斉藤が親友を助けてくれたのを見て斉藤のことが気になってる♪( ´θ`)ノ

薫子は兄が持っている左翼に関する本を預かってほしいと桜子に頼んだ。

左翼の本を持っているだけで取り締まられるのか、この時代は言論の自由がない….。

薫子は東京に行って小説家になる夢を叶えると桜子に宣言した。

この経験も小説家の糧になると思う、薫子の夢も叶うといいな♪( ´▽`)

桜子は斉藤への気持ちが心の中で膨らんでいた。

斉藤のことが好きになっている桜子、斉藤と桜子の今後の行方が気になる💕

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第18話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

斉藤が機転をきかせ、「本は自分のものだ」と言いその場を収めた。

薫子は東京へ引っ越すことになり、桜子は、共に彼女の無事を祈ってくれる斉藤に好意を抱き始めていた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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