朝ドラ『純情きらり』17話ネタバレあらすじ 西野に指導を受ける桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第17話のネタバレあらすじ と感想をまとめてみた。

桜子は、西野先生に指導してもらうための試験に臨んだ。

途中で腹痛をおこすものの、桜子は課題曲を何とか弾ききった…。

朝ドラ『純情きらり』第17話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は、西野先生(キムラ緑子)に指導してもらうための試験に臨んだ。

途中で腹痛をおこすものの、桜子は課題曲を何とか弾ききる。

西野が指導することに対し、笛子(寺島しのぶ)は厳しい時代に女性が職を持つことの難しさを唱えていた。

しかし、桜子はやるだけやってみたいと懇願。根負けした笛子は、1度だけという約束で桜子の受験を認める。

そんな折、親友・薫子(松本まりか)が兄の入営祝いで、反戦的な行動に出る。

朝ドラ『純情きらり』第17話のネタバレ

桜子は音楽学校を受ける為に西野先生に指導を受けようと模擬試験を受けることになり女学校で夜通し練習をした。

そしてついに、試験の朝を迎えて西野先生は音楽室に現れた。

桜子はピアノを弾き始める…。

一方、笛子は磯から音楽学校のこと許してくれたらと言い桜子にヤキモチをやいているのではと話す。

斉藤は桜子の様子を見に女学校に行こうとしていた。

磯は台所に置いていた傷んだタラコが無いと気づいて斎藤は慌てて女学校に向かう。

ピアノを弾き終えると桜子は腹が痛くなり医務室に運ばれた。

笛子と斉藤が女学校に駆けつけて西野先生は諦めさせようとしてわざと難しい曲を選曲したが桜子は見事に弾きこなしたと話す。

笛子は女が自立して生きていくのは難しいと言い音楽家になるのは尚のこと難しいと告げる。

いずれ取り上げられる夢なら持たない方がいいと笛子は西野先生に語る。

桜子は選んだ道でどんなことになろうとも泣いたりしないと笛子に訴える。

帰り道に桜子は東京なら活気があっていいなと斉藤に話し、笛子は東京音楽学校に行くことを認めた。

西野先生の特訓は翌日から始まり、厳しい指導を受けていた。

桜子はピアノを弾くのは楽しいことだけじゃないと実感し辛いこともあったが、地道に山を登るように楽しんでいた。

落ち込んでいる薫子に桜子は声をかけて薫子の兄が出征することになったと聞かされる。

初めて戦争が身近なものに感じられて笛子に話し、笛子は見送りをすることにした。

みんなで薫子の兄を見送り、薫子は「君死にたもうことなかれ」という垂れ幕を広げた。

しかし、その場にいた軍人や男たちは非国民だと薫子に石を投げる。

斉藤はとっさに泥棒が財布を盗んでいったと騒ぎ注意を逸らした。

桜子も斉藤と共にみんなを先導した。

朝ドラ『純情きらり』第17話の感想

桜子は夜通しピアノを弾き西野先生の課題曲を見事弾きこなした。

傷んだタラコ入りのおにぎりを食べてしまった桜子はピアノを弾き終わった後医務室に運ばれる。

傷んだタラコがなんで台所に置いてあったんだ!

桜子は西野先生に認められて、笛子も桜子の必死の訴えに音楽学校の受験をすることを認める。

あの頑固な笛子の心を動かすとは、桜子の熱意が笛子に届いたんだな💗

桜子は西野先生の指導を受けることになり桜子は必死にピアノを弾いた。

西野先生の指導は厳しいな、でもこの指導がいずれ桜子の糧になる♪( ´▽`)

そして、薫子は桜子に兄が出征すると話した。

桜子は斉藤と共に薫子の兄を見送りに行ったが、薫子は「君死にたもうことなかれ」と兄に伝えた。

死んでほしくないと願うことがそんなにいけないのかね、戦争は人を狂わせる( *`ω´)

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第17話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子はやるだけやってみたいと笛子に懇願する。

根負けした笛子は、1度だけという約束で桜子の受験を認めた。

そんな折、親友・薫子が兄の入営祝いで、反戦的な行動に出た。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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