朝ドラ『純情きらり』第154話ネタバレあらすじ 赤ちゃんを出産する桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第154話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

展覧会を訪れた桜子は、ヤスジや八重との再会を喜び、彼らの画家としての未来に幸多かれと願う。

朝ドラ『純情きらり』第154話のあらすじ

展覧会を訪れた桜子(宮崎あおい)は、ヤスジ(相島一之)や八重(原千晶)との再会を喜び、彼らの画家としての未来に幸多かれと願う。

ひん死の状態から回復した冬吾(西島秀俊)が会場に現れ、夢の中で笛子(寺島しのぶ)や子どものところへ帰れという声を聞いたと話す。

3月、臨月を迎えた桜子は、帝王切開での出産に臨む。

心配して待つ家族の祈りが届き、桜子は無事男の子を出産。

名前を輝一と名づける。ところが桜子の…。

朝ドラ『純情きらり』第154話のネタバレ

冬吾たちの展覧会に行く許可がようやく出た。

小林医師はこれが最後になるかもしれないと達彦に告げる。

桜子は達彦とともに展覧会にやってきて冬吾たちの絵を見た。

桜子は冬吾が桜子をモデルに描いた絵を見て感動した。

そこに冬吾がやってきて重傷の体で笛子たちと話した。

笛子は冬吾が酔って川に落ちたと達彦に話して、桜子は冬吾が息を吹き返して喜んだ。

桜子は元気な冬吾たちの姿を見て喜んだ。

小林医師は赤ちゃんを産んでも抱くことはできないと桜子に話す。

桜子の出産の日がやってきた。

達彦は心配したが桜子は心配いらないと達彦に話す。

磯は東京から急いで駆けつけて桜子に安産祈願のお守りを渡した。

赤ちゃんは帝王切開で出産することになった。

達彦は桜子が書いたノートを見て、桜子が子供の名前を考えていたことを知る。

そして、達彦は桜子の手紙を読んだ。

達彦は手紙を読んで涙を流して、桜子の作曲した譜面を見た。

達彦は何もかも桜子が覚悟していたと杏子に話す。

桜子が自分の人生を刻みつけていたことを知り達彦は涙する。

出産が無事に終わり、達彦は男の子を抱き上げる。

達彦は桜子と赤ちゃんを一緒にすることはできないと磯たちに説明した。

達彦は桜子の病室で無事に赤ちゃんが産まれたことを伝えた。

達彦は赤ちゃんの名前を「輝一」にしようと言い、桜子も納得した。

輝一は有森家で育てられて、達彦は献身的に桜子を介護した。

達彦は桜子が作曲した曲を輝一に聴かせる。

桜子は幸せな夢を見ていた、我が子を我が手に抱く夢を…。

朝ドラ『純情きらり』第154話の感想

桜子はようやく外出許可が出た。

桜子の命をかけた出産が始まった。

無事に赤ちゃんが産まれてよかった。

せっかく出産しても自分の子供を抱けないのは辛いな。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第154話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ひん死の状態から回復した冬吾が会場に現れ、夢の中で笛子や子どものところへ帰れという声を聞いたと話す。

3月、臨月を迎えた桜子は、帝王切開での出産に臨む。

心配して待つ家族の祈りが届き、桜子は無事男の子を出産。

名前を輝一と名づける。ところが桜子の…。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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