朝ドラ『純情きらり』第153話ネタバレあらすじ 冬吾が重傷に!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第153話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

昭和22年暮れ、冬吾やヤスジらは、岡崎で絵の展覧会を開催する。

桜子はその展覧会を見に行くのを楽しみにするが…。

朝ドラ『純情きらり』第153話のあらすじ

昭和22年暮れ。

冬吾(西島秀俊)やヤスジ(相島一之)らは、岡崎で絵の展覧会を開催する。

桜子(宮崎あおい)はその展覧会を見に行くのを楽しみにするが、達彦(福士誠治)は医師(平田満)から「外出はこれが最後になるかもしれない」と言われる。

そんな折、冬吾が酔って川に落ち、意識不明の重体に。

桜子は夢の中でさまよう冬吾の霊に会い、家族のもとへ戻るよう促す。
 
やがて、冬吾は意識を取り戻す。

朝ドラ『純情きらり』第153話のネタバレ

亨たちの「ふるさと」を聴いて桜子は音楽に包まれていた有森家での日々を思い出していた。

桜子はピアノを演奏し、桜子のピアノは桜子の人生を見守り続けてきたピアノだった。

そして、冬吾と八洲治の展覧会が岡崎で開催された。

桜子は体調が良ければ展覧会に行ってもいいと医者から言われていた。

小林医師は達彦を呼び出して、桜子の体調が良くないと話す。

この先は病院を出られなくなると小林医師は達彦に話す。

桜子の病気が悪くなる可能性もあると小林は達彦に告げる。

桜子は病室で作曲をしていて、こんなことくらいしか赤ちゃんにできることはないと達彦に話す。

達彦は桜子に早く良くなって一緒にピアノを弾こうと話す。

冬吾たちは展覧会の成功を祝したが、冬吾は落ち込んでいた。

冬吾は酔って月を見上げて、橋から月に手を伸ばしたら川に落ちてしまう。

冬吾は病院に搬送されて、手術が終わるのを待つ笛子。

笛子は冬吾が助かるのかと医師に言い、医師は最善を尽くすというだけだった。

そんななか、桜子が寝ていると枕元に冬吾が立っていた。

桜子は冬吾に笛子たち家族のそばにいてあげてと冬吾に語るが、冬吾はふっと消えた。 
 
冬吾は目を覚まして、笛子は冬吾の意識が戻って泣いて喜んだ。

冬吾は川に落ちた時に笛子が自分を呼ぶ声がうるさかったと笛子に話した。

桜子は命は空から来る気がすると達彦に話した。
 

朝ドラ『純情きらり』第153話の感想

桜子はピアノとともに生きた人生だった。

桜子は一体どうなってしまうんだ。

冬吾の様子がおかしいな。

桜子の前に現れた冬吾は生き霊だったのか。

桜子が命の話をする、なんか意味深だな。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第153話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

冬吾が酔って川に落ち、意識不明の重体に。

桜子は夢の中でさまよう冬吾の霊に会い、家族のもとへ戻るよう促す。

やがて、冬吾は意識を取り戻す。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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