朝ドラ『純情きらり』第152話ネタバレあらすじ 出産を決意する桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第152話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

出産をあきらめるよう言われて以来、桜子は気力がなくなる。

そんな桜子を見た磯は「女は好きな人の子どもなら死んでも産みたいもの」と達彦に意見する。

朝ドラ『純情きらり』第152話のあらすじ

出産をあきらめるよう言われて以来、桜子(宮崎あおい)は気力がなくなる。

そんな桜子を見た磯(室井滋)は「女は好きな人の子どもなら死んでも産みたいもの」と達彦(福士誠治)に意見する。

達彦は桜子と共に医師に相談するが、桜子の「絶対生きる」という言葉を聞き、産むことに賭けてみようと思う。

桜子は隔離病棟に入院し、達彦も泊まり込みで看病をする。

やがて妊娠の安定期を迎えた桜子は外出を許可され、有森家を訪ねる。

朝ドラ『純情きらり』第152話のネタバレ

達彦は寝ている桜子に話しかけて桜子のことを心配していた。

そんな時、笛子たちが見舞いに来た。

笛子は無理して子供を産んで病気が悪くなってはいけないと桜子に話す。

笛子は桜子の命が何より大事だと話す。

しかし、杏子は子供を諦めて病気が悪化したらと思うと気が気でない。

磯は妊娠して周りから反対されたけど子供を妊娠してこの子のためなら死ねると思ったと達彦に語る。

達彦はどうしても子供が産みたいのかと桜子に尋ねる。

桜子は達彦がいいと言うなら産みたいと達彦に話す。

達彦との子供を守りたいという気持ちは捨てきれないと桜子。

達彦はもう一度医者と話をしてみると桜子に約束した。

医者は無理して産んで結核の症状を悪くすると桜子に話す。

結核が治る見込みのないものだと知った桜子は子供を産んで子供のために生きたいと医者に話す。

桜子はお腹の子供が自分を元気にしてくれると言い、医者もそれを認めた。

達彦は桜子が入院することになり仙吉は達彦がいない分も店を支えると約束した。

達彦も桜子と同じ病室で寝ることになり、桜子はマロニエ荘での達彦との日々を思い出した。

桜子は一時帰宅が認められて、有森家に帰る。

桜子はお腹の子供から元気をもらっていると話す。

桜子の病気がうつるといけないからと亨たちはできるだけ桜子のそばに近寄らせないようにした。

桜子は病院にいた方が迷惑がかからなくていいと言ったが、家族は桜子が家にいても構わないと話す。

冬吾は戦時中に描いていた方が生き生きと絵を描けていた気がすると桜子に話す。

桜子はいつかまた生き生きと絵を描ける時がくると冬吾を励ました。

その時、亨たちの歌う「ふるさと」を聴いて家族のありがたみを感じていた。

朝ドラ『純情きらり』第152話の感想

磯は和之を妊娠したから桜子の気持ちが痛いほどわかるんだな。

達彦も最後には桜子の気持ちを汲んでくれたな。

桜子が入院して、達彦が献身的に付き添った。 

亨たちの歌う「ふるさと」が心に沁みるな。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第152話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

達彦は桜子と共に医師に相談するが、桜子の「絶対生きる」という言葉を聞き、産むことに賭けてみようと思う。

桜子は隔離病棟に入院し、達彦も泊まり込みで看病をする。

やがて妊娠の安定期を迎えた桜子は外出を許可され、有森家を訪ねる。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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