朝ドラ『純情きらり』第151話ネタバレあらすじ 子供か桜子か!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第151話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

病院の検査で、桜子は結核に侵されていることがわかる。

桜子は、おなかの赤ちゃんを大事にするために演奏会を断念。

朝ドラ『純情きらり』第151話のあらすじ

病院の検査で、桜子(宮崎あおい)は結核に侵されていることがわかる。

桜子は、おなかの赤ちゃんを大事にするために演奏会を断念。

しかし達彦(福士誠治)は、出産は母体に負担をかけ過ぎるので考え直した方がいいと医師から言われ、悩む。

達彦は店を野木山(徳井優)と仙吉(塩見三省)に任せ、桜子につきっきりになるが、桜子の容態は徐々に悪化。

思い詰めた達彦は、桜子に出産をあきらめてほしいと懇願。

桜子は衝撃を受ける。

朝ドラ『純情きらり』第151話のネタバレ

達彦は桜子に結核にかかっていると告げ、桜子は愕然とする。

達彦は桜子の身体には二つの命があり身体のためには演奏会を諦めるしかないと話す。

俺たちの子供のためだと達彦は桜子に告げる。

桜子は山長に戻ってきて布団に横になった。

達彦は滋養のあるものを食べて安静にしていることと医者に言われて笛子たちに伝える。

達彦は今のままで子供を産むのは危険だと笛子たちに話す。

杏子は一旦授かった命を手放すのが桜子にとってどれだけ辛いことかを達彦に語る。

達彦は教え子の手紙を桜子に渡して桜子は元気をもらった。

達彦は桜子の看病をしばらく続けた。

その時が二人の至福の時間になった。

桜子は今までずっと走り続けてきたことを今になって実感した。

「人生に無駄な時間はない」と桜子は達彦に告げる。

達彦は桜子にお腹の子供は元気に育っていると話す。

ある日、勇太郎が訪ねてきて東大で実験をする日々を送っていると桜子に話す。

勇太郎は冬吾たちの展覧会の記事を桜子に見せて桜子はみたいなと話す。

勇太郎は桜子のために展覧会のチケットを取ったと話す。

医者は桜子のために子供のことは考え直した方がいいと達彦に告げる。

達彦はどうするべきか一人真剣に考えていた。

桜子は赤ちゃんのお包みを編んでいて、達彦はついに桜子に正直に話した。

達彦は桜子のためにも子供のことは考え直した方がいいと桜子に話す。

しかし、桜子はそんなこと二度と言わないでと達彦に怒った。

達彦は大事なのは桜子だと桜子に告げ、桜子は涙を流した。  

誕生を待ち侘び、この手に抱くことを夢見ていたが、その日々は失おうとしていた。

朝ドラ『純情きらり』第151話の感想

桜子が結核にかかって達彦は桜子と赤ちゃんのことを心底心配している。

桜子と赤ちゃん、どっちを取るかの究極の選択。

母親である桜子にしてみれば達彦の言葉はどれだけ辛いことか…。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第151話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

達彦は、出産は母体に負担をかけ過ぎるので考え直した方がいいと医師から言われ、悩む。

達彦は店を野木山と仙吉に任せ、桜子につきっきりになるが、桜子の容態は徐々に悪化。

思い詰めた達彦は、桜子に出産をあきらめてほしいと懇願。

桜子は衝撃を受ける。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする