朝ドラ『純情きらり』第146話ネタバレあらすじ 西園寺先生再登場

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第146話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

結婚から1年と3か月がたった昭和22年、夏。

山長に薫子が訪れ、桜子と達彦は旧交を温める中、薫子が文芸誌で新人賞をもらったことを知る。

朝ドラ『純情きらり』第146話のあらすじ

結婚から1年と3か月がたった昭和22年、夏。

山長に薫子(松本まりか)が訪れ、桜子(宮崎あおい)と達彦(福士誠治)は旧交を温める中、薫子が文芸誌で新人賞をもらったことを知る。

ある日、達彦は桜子が戦争中に作った曲に感銘を受け、上海から東京に戻ってきた西園寺(長谷川初範)に発表する機会を作ってほしいと相談する。

桜子はおそれ多いと思うが、西園寺はこれに賛同。

ただし、桜子自身が演奏することを提案される。

朝ドラ『純情きらり』第146話のネタバレ

昭和21年の春、桜子と達彦は結婚式を挙げた。

それから一年三ヶ月が経った夏、桜子は山長の若女将として働いていた。

桜子はたまり醤油を使って何かできないかと仙吉に話す。

そんななか、東京から薫子が訪ねてきた。

薫子は新婚生活のことを尋ね、桜子たちは新婚旅行をする暇はないと話す。

薫子は文芸賞で賞を獲り次回作をやらないかとの打診があったと桜子に話す。

桜子は薫子の兄との日々を懐かしそうに薫子に話す。

桜子は懐かしくなって久々にピアノを弾いた。

達彦は桜子にピアノを弾かせてあげられなかったことをずっと後悔していた。

桜子は夢を叶える力が足りなかっただけだと達彦に話す。

達彦はピアノを弾き、その翌日名古屋に行く。

そしてその翌日、桜子は達彦が味噌屋の会合に行っていないことを知り野木山に何事かと尋ねた。

その時ちょうど達彦が帰ってきて東京で西園寺と話していたと告げる。

達彦は桜子が作曲した曲を西園寺に見てもらって発表する機会が持てないかお願いしていたという。

西園寺が桜子の楽譜を受け取り、後日西園寺が山長を訪れる。

西園寺は桜子と達彦が並んでいるところを見ているだけで嬉しい気持ちになると話す。

西園寺は桜子の楽譜を見て素晴らしいと思ったと話す。

この作品を埋もれさせるのはもったいないと西園寺は桜子に言う。

西園寺は桜子の演奏会を開かないかと桜子に提案した。

朝ドラ『純情きらり』第146話の感想

桜子は若女将らしくなってきた。

薫子は自分の夢をようやく叶えることかまできた。

桜子にも十分その力はあると思うけどね。

西園寺先生もすごい提案をするものだ、桜子も驚いているぞ。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第146話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ある日、達彦は桜子が戦争中に作った曲に感銘を受け、上海から東京に戻ってきた西園寺に発表する機会を作ってほしいと相談する。

桜子はおそれ多いと思うが、西園寺はこれに賛同。

ただし、桜子自身が演奏することを提案される。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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