朝ドラ『純情きらり』第145話ネタバレあらすじ 結婚式をする桜子と達彦

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第145話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

昭和21年4月、桜子はめでたく達彦と結婚式を挙げる。

笛子、冬吾、磯らも祝いに駆けつける。

朝ドラ『純情きらり』第145話のあらすじ

昭和21年4月。桜子(宮崎あおい)はめでたく達彦(福士誠治)と結婚式を挙げる。

笛子(寺島しのぶ)、冬吾(西島秀俊)、磯(室井滋)らも祝いに駆けつける。

達彦は、戦争で死にそうになったとき「愛の夢」のピアノのメロディーが聞こえてきて、桜子ともう一度連弾したいと祈って命が助かったと告白する。

その晩、2人が結ばれたことに感激した徳治郎(八名信夫)は、有森家にあるピアノにもたれながら、静かに息を引き取る。

朝ドラ『純情きらり』第145話のネタバレ

桜子と達彦の結婚式が山長で行われた。

野木山が乾杯の音頭を取ろうとした時、キヨシがバラの花束を持ってやってきた。

キヨシは俺と結婚してくれと桜子に冗談を言い徳治郎に叱られる。

磯が急いで結婚式にやってきて秋山も桜子に月一でもいいから東京に来てほしいとお願いした。

しかし、桜子は今は達彦と一緒にいたいと秋山に言い秋山も納得した。

桜子は秋山に音楽は私の一部だと話す。

磯がかえろうとするところを桜子が呼び止めて、鮎川と結婚することになったと話す。

磯は今までで一番幸せだま桜子に告げる。

達彦は部屋で一人でいるところを桜子がやってきた。

達彦はかねが桜子へ渡した手紙を読んでどこかでかねが見ていると桜子に話す。

桜子はかねが亡くなる前に達彦の姿を見たと話す。

達彦は塹壕にいる間桜子と一緒にピアノを弾きたいと打ち明ける。

もうダメかと思った時、桜子と連弾したリストの音色を聴いて生き延びたと達彦は話す。

山長に若山の姉が訪ねてきて、達彦の結婚を祝った。

どうか幸せになってくださいと言い残して彼女は去っていった。

結婚式終わりに徳治郎はマサがピアノを弾いている姿を目にする。

徳治郎はマサの幻を見てピアノをさすった。

みんな幸せになったと徳治郎は呟き、その後安らかに息を引き取った。

桜子は夢を見ていたと達彦に話す。

あまりにもいい夢だったから自分だけのものにしたいと桜子は達彦に告げる。

桜子はこれ以上ないくらい幸せだと達彦に寄り添いながら話した。

この幸せがいつまでも続けばいいと桜子は思うのであったーー。

朝ドラ『純情きらり』第145話の感想

桜子と達彦が6年越しに結婚した。

秋山は桜子のピアノに心底惚れ込んでいるな。

磯も結婚することになったか、幸せが連鎖している。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第145話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

達彦は、戦争で死にそうになったとき「愛の夢」のピアノのメロディーが聞こえてきて、桜子ともう一度連弾したいと祈って命が助かったと告白する。

その晩、2人が結ばれたことに感激した徳治郎は、有森家にあるピアノにもたれながら、静かに息を引き取る。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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