朝ドラ『純情きらり』第143話ネタバレあらすじ 達彦、桜子と話し合う

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第143話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は、有森家を訪れた達彦と久しぶりに語り合う。

 

朝ドラ『純情きらり』第143話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は、有森家を訪れた達彦(福士誠治)と久しぶりに語り合う。

桜子は達彦としっかり向かい合うためにも、かつて冬吾(西島秀俊)との間にあったことを打ち明けようと決意する。

ところがちょうどそのとき、笛子(寺島しのぶ)が家にやって来て、冬吾を捕まえ、かくまった桜子たちを責め始める。

そしてさらに、達彦が奥にいることも知らず、笛子は、桜子と冬吾の間に気持ちが通い合ったことまで語り始めてしまう。

朝ドラ『純情きらり』第143話のネタバレ

達彦は有森家にやってきて桜子と久しぶりに話をする。

達彦は向かい合って話すことはなかったと達彦は桜子に話す。

桜子はこの歳になってお母さんと呼べる人ができたことは幸せだったと話す。

達彦は6年がどれだけ長い年月かを言い、桜子が自分のことをどれだけ思っていたのかを実感した。

桜子は達彦が死を覚悟して書いた手紙を達彦本人に見せた。

桜子は秋山から教わって作曲をしていたと達彦に話す。

達彦は桜子の作曲した楽譜を見た。

その時、突然笛子が有森家に殴り込んできた。

笛子は桜子が冬吾を匿っていると怒鳴り、冬吾が帰ってきた。

冬吾は逃げようとしたが、笛子が怒鳴り一触即発の状態に。

笛子は何で逃げたのかと冬吾に尋ねる。

冬吾は少しは自分の身になって考えてほしいと笛子にお願いする。

冬吾は絵の価値のわからない画商のために絵を描きたくないと笛子に話す。

笛子は描きたいを絵を描きたいという冬吾に自分が窓口になっているから冬吾の絵が売れるのだと話す。

桜子は笛子に冬吾のこともわかってほしいとお願いする。

笛子は桜子と冬吾が心の中で通じ合っているのを察していた。

笛子は”Tに捧ぐ”が冬吾のことを書いていたんじゃないかと桜子に尋ねる。

笛子がその楽譜を持っていこうとすると、達彦が部屋にいて驚いた。

達彦と桜子は向かい合って座り、桜子は”Tに捧ぐ”が冬吾のことを書いたことだと告白した。

桜子がかねが亡くなった時、絶望していたと桜子は話す。

心の支えが必要な時、冬吾がそばにいてくれたと桜子は話す。

もしあの時冬吾がそばにいなかったら音楽を続けていけなかったと桜子。

桜子は冬吾に助けられたと達彦に話す。

桜子と達彦は長い年月を埋めるかのように向き合うのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第143話の感想

桜子は達彦の遺書を何度も読み返した。

鬼の笛子が帰ってきた!

桜子と冬吾の気持ちが通じ合っているのを笛子も気づいていたか。

桜子は正直に達彦に話した。

桜子の心の支えになったのは冬吾。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第143話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子は達彦としっかり向かい合うためにも、かつて冬吾との間にあったことを打ち明けようと決意する。

ところがちょうどそのとき、笛子が家にやって来て、冬吾を捕まえ、かくまった桜子たちを責め始める。

そしてさらに、達彦が奥にいることも知らず、笛子は、桜子と冬吾の間に気持ちが通い合ったことまで語り始めてしまう。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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