朝ドラ『純情きらり』第141話ネタバレあらすじ 桜子、緊張する

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第141話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は、緊張のあまり演奏の途中で指が止まってしまい、客の米兵たちから野次を飛ばされる。

朝ドラ『純情きらり』第141話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は、緊張のあまり演奏の途中で指が止まってしまい、客の米兵たちから野次(やじ)を飛ばされる。

一方、山長に訪れた冬吾(西島秀俊)は、「桜子に迷惑をかけたくない」という達彦(福士誠治)に、「今まで迷惑をかけた分、これからはお返しをするべき」と助言する。

さらに生前のかね(戸田恵子)と桜子の写真を発見した達彦は、仙吉(塩見三省)から桜子のかねへの献身を知らされる。

思いあふれた達彦は…。

朝ドラ『純情きらり』第141話のネタバレ

桜子は初舞台で緊張していた。

アメリカ兵は桜子のことを笑い、秋山は気にするなと桜子を励ます。

桜子は緊張のあまりうまく演奏できずにいた。

一方、冬吾は山長を訪れて達彦に会った。

冬吾は達彦の無事を喜んで、桜子が今名古屋でピアノを演奏していると話す。

冬吾は桜子と一緒にならないのかと達彦に尋ねる。

達彦は一緒に戦ったほとんどの人が亡くなったから、自分だけ幸せになる資格はないと話す。

冬吾はそれは言い訳だと達彦に言い、戦争が終わってどうしたらいいかわからないだけだと話す。

達彦は桜子が長年の夢だった音楽家の夢の邪魔したくないと話す。

冬吾は人は誰かの邪魔をしたりしないと生きていけないと達彦に語る。

冬吾は達彦が散々桜子の迷惑になってきたから今更何を言っていると話す。

ヒロは自分のことを達彦だと思って弾きなさいと桜子を元気づける。

達彦はかねと桜子が一緒に写っている写真を発見して仙吉から桜子がどれだけ献身的にかねの世話をしていたのかを聞いた。

仙吉はかねが桜子の演奏するピアノを弾いていたと達彦に話す。

桜子は最後までかねのことを気遣っていたと仙吉。

仙吉は桜子がただ好きでピアノを弾いていたわけではないと達彦に話し、達彦が帰ってくることを祈るようにピアノを弾いていたと話す。

達彦は戦争が終わってから桜子と距離を置いていたと仙吉に言い、これから桜子のために何をしてあげられるかを考えると話す。

桜子は再び舞台に立ち、楽しそうにピアノを演奏する。

その時、遅れて達彦が桜子の演奏を聴きにきた。

桜子は軽快にピアノを弾き、会場は拍手に包まれた。  

桜子は達彦を見つけて笑いかけた。

達彦は桜子がピアノを演奏している姿を見て桜子との思い出を思い出した。

桜子が弾くジャズの音色で桜子との遠い思い出が蘇る達彦だったーー。

朝ドラ『純情きらり』第141話の感想

初舞台なら緊張しても無理ないな。

達彦は今の桜子に相応しい男だと思えないのか。

冬吾はたまにいいことを言うな。

緊張がほぐれて桜子は良い演奏をするようになった。

ラストは名シーンだったな!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第141話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

山長に訪れた冬吾は、「桜子に迷惑をかけたくない」という達彦に、「今まで迷惑をかけた分、これからはお返しをするべき」と助言する。

さらに生前のかねと桜子の写真を発見した達彦は、仙吉から桜子のかねへの献身を知らされる。

思いあふれた達彦。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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