朝ドラ『純情きらり』14話ネタバレあらすじ 有森家に下宿人が!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第14話ネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は杏子の結婚披露宴に出席する。

だが、嫁入り道具披露の際、借りものの着物が入っていることがばれ、気まずい思いをして….。

朝ドラ『純情きらり』第14話のあらすじ

桜子(宮﨑あおい)は杏子(井川遥)の結婚披露宴に出席するが、嫁入り道具披露の際、借りものの着物が入っていることがばれ、気まずい思いをする。

さらに当の杏子は、その翌日から河原家で、ぼろぞうきんのようにこき使われる。

有森家では、少しでも実入りをよくしようと家に下宿人を置くことを考えていた。

これを知った祖父の徳治郎(八名信夫)は「下宿人が変な輩(やから)だと危ないから自分が面接して決める」と言いだした。

朝ドラ『純情きらり』第14話のネタバレ

杏子は花嫁姿で有森家のみんなにお辞儀をする。

笛子は河原家に嫁いだからには河原家の家族だから有森家とは千里離れたところにいると思って頑張りなさいと笛子は言葉をかけた。

日本が慌ただしくなり始めた夏の盛りに杏子は河原と結婚した。

結納が始まっても杏子はちっとも笑わずに桜子は本当に河原と結婚して良かったのか心配になる。

嫁入り道具が借り物ばかりで結婚の出席者の女性は不思議に思っていた。

その時、日本軍が勝利したとの報告があり有森家と河原家の家族は大喜びした。

結婚式が終わり、徳治郎はピアノにうつつを抜かしてないで花嫁修行をしろと桜子に叱った。

勇太郎は大学に進学して偉くなっても兵隊に取られるなら意味ないと話す。

一方、杏子は河原の母から借り物の着物でかさましするとは末代までの恥だと叱責された。

自分の部屋に来た杏子は河原から家の掃除や家事のことを淡々と説明していた。

笛子は源一郎が亡くなった悲しみをうめるためなのか突然剣道を始める。

家計のために下宿人を置くことになったと笛子は言い出して女ばかりの有森家には男がいたほうがいいという考えだった。

ある日、徳治郎が家の前にある下宿人募集の貼り紙を見て激怒しながら家に入ってきた。

女ばかりの家に下宿人を入れるとは何事かと怒っていて、笛子が家計のためだと説明しても納得しなかった。

下宿人候補が家に来て、徳治郎は変な輩が来るといけないから自分が面接をするとい言い出した。

朝ドラ『純情きらり』第14話の感想

杏子と河原の結婚式が始まるが、嫁入り道具披露の際、借りものの着物が入っていることがばれ、気まずい思いをした。

借り物の嫁入り道具ってあまり聞いたことがない、嫁入りする時にそれだけ用意しなきゃいけないなんて大変だな。

今時はそんなに用意しなくてもいいかもしれないけど、昔の花嫁は大変だ❗️

杏子が嫁入りしたその翌日から河原にボロぞうきんのようにこき使われた。

河原腹たつけど、杏子には頑張ってほしいo(`ω´ )o

一方の笛子は家計の助けになればと家に下宿人を置くことを決意する。

下宿人を置くことを徳治郎は猛反対、どうしても置くならと面接をすることになった。

徳治郎は孫たちのことが心配なだけなんだな….。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第14話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?


有森家では、少しでも実入りをよくしようと家に下宿人を置くことを考えていた。

下宿人を置くことを知った祖父の徳治郎は「下宿人が変な輩だと危ないから自分が面接して決める」と言いだした。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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