朝ドラ『純情きらり』第138話ネタバレあらすじ 達彦、桜子に救われる

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第138話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子の落ち込みようを目の当たりにし、杏子と浩樹は何かできないかと思案する。

朝ドラ『純情きらり』第138話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)の落ち込みようを目の当たりにし、杏子(井川遥)と浩樹(高橋和也)は何かできないかと思案する。

浩樹は、達彦(福士誠治)が戦死した仲間のことを気に病みつつも遺品を家族に渡しそびれていることを知り、桜子に伝える。

桜子は、達彦と戦死した兵隊の姉が会えるよう奔走し、姉さん思いであった負傷兵を塹壕(ざんごう)に置き去りにしたことを達彦が悔やんでいることを知り、達彦とともに泣く。

朝ドラ『純情きらり』第138話のネタバレ

達彦は幸せになる資格はない、戦場で死ぬべきだったと桜子に叫ぶ。

桜子は達彦が帰ってきてくれさえすれば元に戻ると思ったと杏子に話す。

杏子は桜子と達彦のことをなんとかしてあげたいと浩樹に相談する。

浩樹は戦地で何があったのかが分かればなんとかなると杏子に話す。

浩樹は山長に行き達彦に会う。

達彦が写真を持っているのを見つける。

浩樹は達彦に戦地で達彦の部隊とすれ違ったと語り、戦地でのことは苦しんだが妻が助けてくれたと語る。

浩樹は戦友の遺品である写真を見たが、達彦は写真を拾いあげて逃げるように去っていく。

達彦は戦地でのことを思い出して苦しんでいた。

浩樹は戦友の遺品を達彦が渡せずにいることを桜子に話す。

桜子はすぐに戦友の家へと向かった。

桜子は達彦の戦友の姉に会い弟のことを聞いた。

桜子は達彦に会ってくれないかとお願いした。

桜子は若山な姉に会ってほしいと達彦に頼むが、達彦は桜子を遠ざけようとする。

桜子は何があったのか話してと達彦にお願いする。

達彦は戦友を塹壕に置き去りにしたと桜子に話す。

戦友は早くに両親を亡くして姉と二人で暮らしてきた。

姉にとって戦友は自慢の弟だったと達彦は桜子に語る。

達彦は戦友の姉に会い、精一杯謝罪した。

姉は達彦のことを許すと話し、戦争のことは決して許さないと決めたと語る。

達彦にはあるが弟にはないと姉は達彦に話す。

桜子は自分の代わりに戦地に行ってくれたのだと達彦に話す。

たとえ戦争でどんなことが起きたとしてもそれは自分の身にも起こったことかもしれないと桜子。

桜子はどんな時も達彦の味方だと達彦に言い、達彦は涙を流すのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第138話の感想

達彦は戦友とのことがずっと悔いが残ってるのか。

桜子はなんとかして達彦を救い出したいと思っている。

達彦は未だに戦地に心を縛られている。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第138話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

浩樹は、達彦が戦死した仲間のことを気に病みつつも遺品を家族に渡しそびれていることを知り、桜子に伝える。

桜子は、達彦と戦死した兵隊の姉が会えるよう奔走し、姉さん思いであった負傷兵を塹壕に置き去りにしたことを達彦が悔やんでいることを知り、達彦とともに泣く。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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