朝ドラ『純情きらり』第137話ネタバレあらすじ 達彦、戦争に苦しむ

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第137話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は、達彦から「過去のことは忘れて欲しい」と言われ、ショックを受ける。

杏子の夫で傷い軍人だった浩樹は、達彦を「戦争の後遺症ではないか」と推察する。

朝ドラ『純情きらり』第137話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は、達彦(福士誠治)から「過去のことは忘れて欲しい」と言われ、ショックを受ける。

杏子(井川遥)の夫で傷い軍人だった浩樹(高橋和也)は、達彦を「戦争の後遺症ではないか」と推察する。

喫茶店のヒロ(ブラザートム)は、「後遺症であってもピアノを弾くことは覚えているのでは」と言う。

桜子は達彦にピアノでジャズを聞かせようとするが、達彦は「なぜそんなに浮かれていられるのか」と怒る。

朝ドラ『純情きらり』第137話のネタバレ

達彦は桜子に自分との間にあったことは忘れてほしいと告げる。

桜子はその言葉にショックを受ける。

桜子は泣きながら家路につき、心配した杏子が駆け寄った。

桜子は杏子に縋り付いて泣いた。

浩樹は達彦が戦争での惨劇を経験してそれを思い出すと桜子とのことを心で思い出すことはできないと桜子に語る。

仙吉は達彦に桜子とのことをどうするつもりかと尋ねる。

桜子と達彦は結婚を約束した間柄ではないかと仙吉は達彦に言うが、達彦はそれは遠い思い出だと告げ出て行く。

達彦はぼう然と夜の街を歩き、アメリカ兵にぶつかる。

桜子は喫茶店でレコードを聴き、達彦との思い出を思い出す。

桜子は全部昨日のことのように覚えているのにと嘆いた。

ヒロは達彦が音楽を聴けば楽しくなって思い出すかもしれないと話す。

桜子は達彦が音楽を好きだという気持ちは忘れてないとヒロに告げる。

桜子は山長にやってきて達彦に会う。

桜子は少しここにいてもいいかと達彦に言うが、達彦は何も話したくないと言う。

桜子は達彦にピアノを聴いてほしいと言い、部屋でピアノを弾きにいく。

桜子は達彦との思い出の曲を演奏し、達彦は外でピアノの音色を聴いた。

達彦は驚いて桜子にピアノを弾くのを辞めさせた。

達彦はジャズの音色なんか聴きたくないと訴え、今まであった地獄のようなことを何でみんなは忘れられるのかと叫ぶ。

桜子は生きているからジャズを弾くのだと達彦に言い、笑っていられるからだと語る。

桜子は達彦とともにもう一度幸せになりたいと達彦に告げる。

達彦はおれは幸せになる資格なんかないと桜子に言う。

達彦は桜子を部屋から追い出し、桜子は達彦との写真を見つめる。

桜子は杏子に達彦にはもとに戻ってほしいだけだと話す。

桜子は達彦さえもどれば何もかも元通りになると思ったと呟く。

朝ドラ『純情きらり』第137話の感想

達彦にこんなこと言われたらショックだよな。

音楽は人の心を変える力を持っている。

達彦はすっかり変わったまった、これも戦争のせいだ。

世の中そううまくは運ばない。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第137話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

喫茶店のヒロは、「後遺症であってもピアノを弾くことは覚えているのでは」と言う。

桜子は達彦にピアノでジャズを聞かせようとするが、達彦は「なぜそんなに浮かれていられるのか」と怒る。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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