朝ドラ『純情きらり』第133話ネタバレあらすじ 代用教員になる桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第133話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

終戦の翌年。

桜子は戦中に務めていた学校で代用教員になり、岡崎に転任した杏子やその家族と暮らしていた。

朝ドラ『純情きらり』第133話のあらすじ

終戦の翌年。

桜子(宮崎あおい)は戦中に務めていた学校で代用教員になり、岡崎に転任した杏子(井川遥)やその家族と暮らしていた。

ある日、有森家にヤスジ(相島一之)たちが訪れ、互いの無事を喜びあう。

学校では、終戦後教育内容が一変したことを桜子なりに生徒に説明し、未来に向けてジャズの名曲「陽のあたる街角で」を教える。

そこに秋山(半海一晃)が訪れ、桜子は進駐軍相手のバンドのピアニストとして誘われる。

朝ドラ『純情きらり』第133話のネタバレ

昭和二十年八月十五日に日本は終戦を迎える。

杏子は母親と一緒にピアノを弾いている夢を見ていた。

杏子は目を覚まして嫌な予感がしていた。

杏子たちは有森家に住んでいた。

杏子は夢を見たと浩樹たちに話したが、桜子が出たことは内緒にした。

桜子は国民学校の代用教員として働いていた。

桜子は子供たちの前でピアノを演奏した。

桜子は子供たちの前でジャズを演奏し、またジャズを弾けてよかったと話す。

しかし、子供たちは今でもアメリカが憎いと話し、ジャズのことも嫌いだと言う。

桜子は子供からアメリカを憎むのはおかしいですかと問いかけられて、返答に困る。

家に八重とヤスジがきて、桜子はヤスジが無事に帰ってきて喜んだ。

ヤスジは戦争に協力したせいで働き口が決まらなかった。

ヤスジは金を貸してくれと桜子にお願いするが桜子は金がないと言って断る。

ヤスジは桜子に変わっちまったなと呟く。

八重は戦争の絵を描き続けることが守田の意思を継ぐことになると桜子に話す。

守田が戦死したと八重は桜子に報告した。

八重は戦死だと知らされて守田のことを諦めてなかったことを思い知らされたと話す。

八重は仕事のため家に帰る。

杏子はヤスジに金を渡して、ヤスジを責める資格は誰にもないとヤスジに告げる。

ヤスジは涙ながらにお礼を言った。

桜子は教室で今でもアメリカが憎いかどうかの答えを子供たちに話す。

桜子は戦争中に子供たちに我慢を教えて、それで辛い思いをしたなら謝ると告げる。

誰かを憎んだりしても何も始まらないと桜子は子供たちに教える。

物事の良い面を見て生きていきなさいと桜子は語る。

そう言って桜子はジャズを演奏して子供たちは笑顔で聴いていた。

桜子は秋山と再会してジャズバンドに入らないかと秋山は桜子を誘う。

桜子は諦めかけていた夢が再燃した。

朝ドラ『純情きらり』第133話の感想

杏子の夢が正夢にならないことを祈ってる。

桜子の夢が叶ってよかった。

守田は戦死したか、戦争のことを伝えていくのはとても有意義なこと。

秋山にバンドでピアノを演奏しないかと誘われた桜子、果たして答えは?

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第133話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ある日、有森家にヤスジたちが訪れ、互いの無事を喜びあう。

学校では、終戦後教育内容が一変したことを桜子なりに生徒に説明し、未来に向けてジャズの名曲「陽のあたる街角で」を教える。

そこに秋山が訪れ、桜子は進駐軍相手のバンドのピアニストとして誘われる。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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