朝ドラ『純情きらり』第132話ネタバレあらすじ 冬吾夫婦が青森へ

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第132話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子と冬吾は、幸いにも空襲を逃れる。

朝ドラ『純情きらり』第132話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)と冬吾(西島秀俊)は、幸いにも空襲を逃れる。

冬吾と気持が通じ合ったことを実感した桜子は、帰宅後、冬吾を思って作曲した「Tに捧(ささ)ぐ」をピアノで弾き、自分の思いにピリオドを打とうとする。

ところが笛子(寺島しのぶ)が戻ってきて早々、冬吾は津軽へ疎開しようと言いだす。

桜子は冬吾の計らいで、遠くの学校で教職に就くことを取り下げる。

津軽にたつ日、笛子は冬吾と桜子の間柄に気づき、涙する。

朝ドラ『純情きらり』第132話のネタバレ

冬吾は桜子を庇い、桜子は冬吾をぎゅっと抱きしめる。

冬吾は桜子の気持ちを察した。 

桜子と冬吾は防空壕へと向かった。

空襲は2時間続いてようやく終わった。

桜子と冬吾は家に帰ってきて徳治郎は桜子たちの無事を喜んだ。

桜子は今までいろんな人と別れてきたと冬吾に話す。

「私の人生はそういうふうになっているのだ」と桜子。

でもそれで構わない、大事な人は私の心の中に生きていると桜子は告げる。

桜子は”Tに捧ぐ”を演奏して、冬吾は桜子の肩に手をかける。

桜子は冬吾を見つめ、「さようなら」と呟く。

笛子と加寿子が家に帰ってきて冬吾が生きていて喜んだ。

笛子は桜子にお礼を言う。

冬吾は笛子に実家の青森に帰ると話す。

冬吾はこの家にいた方がいいと桜子に話す。

冬吾は最後に桜子をモデルにして絵を描いた。

冬吾は気持ちを込めてえを描いた。

その数日後、冬吾一家が桜子と別れて青森に行こうとしていた。

桜子は冬吾たちに別れを言い、笛子は汽車の中で窓の外を見つめていた。

冬吾は笛子を膝に乗せて、笛子にどこまでも一緒だと囁く。

汽車は出発し、桜子は学校でオルガンを演奏した。

良太は今の曲をもう一度弾いてと桜子にお願いした。

音楽は人の心をつなげていく。

どんなに辛くても音楽が心の向こう側を開く。

朝ドラ『純情きらり』第132話の感想

桜子と冬吾の禁断の恋の行方はどうなるのか。

桜子は冬吾に別れを告げる。

笛子は冬吾と桜子のことに気づいているのかな。

冬吾たちは青森に行ったか。

桜子は学校でオルガンを弾き、音楽とともに生きていこうと決意する。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第132話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

冬吾と気持が通じ合ったことを実感した桜子は、帰宅後、冬吾を思って作曲した「Tに捧(ささ)ぐ」をピアノで弾き、自分の思いにピリオドを打とうとする。

ところが笛子が戻ってきて早々、冬吾は津軽へ疎開しようと言いだす。

桜子は冬吾の計らいで、遠くの学校で教職に就くことを取り下げる。

津軽にたつ日、笛子は冬吾と桜子の間柄に気づき、涙する。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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