朝ドラ『純情きらり』13話ネタバレあらすじ 杏子がいよいよ結婚

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第13話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子の音楽学校進学に反対する姉の笛子は、先生仲間の西野に進学をあきらめさせるよう頼んだ。

そのせいで、桜子がピアノを指導してほしいと西野に頼んでも、彼女の返事は悪かった。

朝ドラ『純情きらり』第13話のあらすじ

桜子(宮﨑あおい)の音楽学校進学に反対する姉の笛子(寺島しのぶ)は、先生仲間の西野(キムラ緑子)に進学をあきらめさせるよう頼む。

そのせいで、桜子がピアノを指導してほしいと西野に頼んでも、彼女の返事は悪い。

一方もう一人の姉・杏子(井川遥)は、見合い相手の河原(池田鉄洋)に、桜子を経済的に援助する約束を取りつけ、家族に結婚する意志を伝える。

そして2か月後、杏子はいよいよ結婚式に臨む。

朝ドラ『純情きらり』第13話のネタバレ

自分の本当にやりたいことなら応援すると桜子はピアノの練習に励んでいた。

笛子はピアノばかり弾いてないで家のことも手伝うようにと叱っていた。

音楽学校に行くために練習していると桜子は言うが笛子は家にはそんな余裕はないと告げる。

桜子は学校でピアノの練習をしていると薫子がやってきてジャズの曲を聴きたいとリクエストがありピアノでジャズを弾いた。

西野先生は遠くから桜子の演奏を聴いてこっそりリズムを取っていた。

喫茶店で杏子は河原に結婚すれば家のことを援助させてくれると知り河原との結婚を決めた。

桜子は自分や勇太郎のために杏子が結婚を決めたのだと思って杏子に尋ねると、杏子は自分がお嫁さんになりたいと思ったから結婚を決めたと話す。

自分は桜子みたいに取り柄がないけど桜子のことを心から応援していると杏子は桜子に告げる。

女学校に行った桜子は西野先生にピアノの講師をしてくれるようにお願いしたが西野先生は笛子から桜子を音楽学校に行くのを諦めさせてくれと言われていた。

桜子は音楽学校に行って演奏家になりたいと西野先生に話し、西野先生に頼るべきじゃなかったと話す。

レコード店に来た桜子は達彦が見ている楽譜を羨ましそうに見ていた。

桜子は達彦から楽譜を借りて音楽学校を入学するために何を勉強するべきなのかも教えてくれた。

楽譜を借りた桜子は音楽学校に合格するために一生懸命ピアノを弾く。

その2ヶ月後、杏子は花嫁姿で有森家に感謝を伝えた。

綺麗な花嫁になり有森家から巣立っていく杏子を見つめる桜子だったーー。

朝ドラ『純情きらり』第13話の感想

桜子は源一郎が買ったピアノを弾いていて、笛子はそれを嫌がっていた。

音楽学校という浮ついた学校に行くよりも花嫁になった方が堅実だという考え方なんだろう。

笛子はまるで姑だな、桜子も嫌がるわけだ。

杏子は桜子を音楽学校に行かせるために河原と結婚することを決意した。

本当に河原と結婚したかったのか疑問だけど杏子が決めたことなら…。

源一郎が亡くなって、今や桜子の夢を応援してるのは杏子くらいだな。

こんな優しい姉がいるならどんなことでもできるな💕

天敵の西野先生にピアノの講師をお願いするなんて桜子も思い切ったことをする♪( ´▽`)

達彦から楽譜を借りて桜子は今まで以上にピアノに打ち込んだ。

その後、杏子は河原と結婚して、杏子の花嫁姿が美しいと感じた僕♬

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第13話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

もう一人の姉・杏子は、見合い相手の河原に、桜子を経済的に援助する約束を取りつけ、家族に結婚する意志を伝える。

そして2か月後、杏子はいよいよ結婚式に臨んだ。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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