朝ドラ『純情きらり』第128話ネタバレあらすじ 代用教員が決まる桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第128話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

国民学校の飯島校長は桜子が子どもたちから慕われていることを知り、桜子に代用教員の口を紹介する。

ところがその学校は岡崎から遠く、家から通える場所ではない。

朝ドラ『純情きらり』第128話のあらすじ

国民学校の飯島校長(大門正明)は桜子(宮崎あおい)が子どもたちから慕われていることを知り、桜子に代用教員の口を紹介する。

ところがその学校は岡崎から遠く、家から通える場所ではない。

桜子は一晩よく考えたうえで、笛子(寺島しのぶ)や冬吾(西島秀俊)にはないしょで、飯島校長に前向きな返事をする。

冬吾への恋心が膨らむことを恐れたのだ。

冬吾は、なんとなく自分を避けているような桜子がだんだん気になり始める。

朝ドラ『純情きらり』第128話のネタバレ

疎開して親と離ればなれになった良太たちのために桜子は家で紙芝居を披露した。

良太たちは桜子にピアノを弾いてほしいとお願いした。

桜子は学校のオルガンで演奏をして、村木教頭はそれを見て激怒した。

飯島校長は桜子の気持ちを汲んで、教師として雇ってくれる学校がないか推薦すると桜子に約束した。

桜子が教師になれるかもしれないと聞き笛子と冬吾は喜んだ。

冬吾は絵を描く気になり、笛子は全力で冬吾のサポートをする。

笛子は冬吾の絵を守ってみせると桜子に告げる。

桜子は飯島校長に呼ばれて雇ってくれる学校が決まったと知らされる。

しかし、家から遠い学校なので桜子はしばらく考えさせてほしいと校長に伝える。

良太は桜子が遠くに行くかもしれないと知り、どこにも行かないでと桜子にお願いした。

冬吾は遠くの学校に行かなくてもいいんじゃないかと桜子に言うが、桜子は行くと返事する。

桜子は冬吾の部屋に入るがそこに冬吾はいなかった。

キャンバスにはピアノを弾く桜子の絵が描かれていた。

桜子は校長に学校に行くことを伝え、校長は推薦状を書くと約束した。

桜子は自分がここにいることで家族の幸せが壊れるのではないかと悩んでいた。

学校で空襲警報が鳴り、桜子は急いで家に戻った。

冬吾は桜子に東京で空襲があったと伝えて、桜子たちは杏子がどうなったのかも不安で仕方なかった。

磯は杏子と和之の身を心配してなんとか東京に行こうとした。

桜子の心配ひ募るばかりだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第128話の感想

桜子は教師になる夢が叶いそうでよかった。

冬吾も絵を描く気になってよかった。

桜子が家を離れるかもしれないと知り冬吾は動揺する。
 
冬吾も桜子のことが好きなのか、こりゃまいったな。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第128話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子は一晩よく考えたうえで、笛子や冬吾にはないしょで、飯島校長に前向きな返事をする。

冬吾への恋心が膨らむことを恐れたのだ。冬吾は、なんとなく自分を避けているような桜子がだんだん気になり始める。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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