朝ドラ『純情きらり』第127話ネタバレあらすじ 立ち直る冬吾

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第127話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

国民学校の事務員になった桜子は、良太が他人の弁当を盗むのを発見した。

良太たち数名は、都会から岡崎に疎開したものの、親と離れ離れで満足に食べていないという。

朝ドラ『純情きらり』第127話のあらすじ

国民学校の事務員になった桜子(宮崎あおい)は、良太(横田剛基)が他人の弁当を盗むのを発見。

良太たち数名は、都会から岡崎に疎開したものの、親と離れ離れで満足に食べていないという。

そんな彼らを励まそうと、桜子は童話「北風と太陽」の紙芝居を作り始める。

一方冬吾(西島秀俊)は、空襲の衝撃で絵が描けなくなっていた。

「子どもたちを絵で笑わせてほしい」という桜子の言葉に、ようやく立ち直るきっかけをつかむ。

朝ドラ『純情きらり』第127話のネタバレ

桜子は冬吾に特別な感情を抱いていたが、笛子の手前言い出せずにいた。

朝になり桜子は冬吾を呼びに行った。

桜子は取り乱したことを謝罪した。

桜子は教室で良太という少年が弁当を盗もうとしていた現場を目撃する。

教頭先生が注意しにやってきたが、桜子はごまかした。

桜子は良太に神社にくるように言い、良太は友達を連れてきていた。

桜子は友達の分も弁当を分けてあげた。

良太たちは東京から疎開してきたと桜子に告げる。

桜子は良太たちをなんとかしてあげられないかと笛子たちに相談した。

桜子は喫茶店にやってきたが店は閉店の準備をしていた。

マスターはまた店を開く日まで頑張ると桜子に言う。

桜子はここで弾くレコードが好きだったとマスターに話す。

亨が冬吾のそばに駆け寄ろうとすると転んでしまう。

冬吾は亨が少しずつ見えなくなってくることに不安を覚えていた。

桜子は冬吾に冬吾の絵で亨を笑わせてあげられないかと話す。

冬吾はお日様の絵を描いて子供たちは感動した。

桜子は音楽付きの紙芝居を提案した。

桜子がピアノを弾き、冬吾が語りをする。

良太たちは大喜びで拍手をした。

桜子は月を見ている冬吾に話しかける。

桜子は冬吾にお礼を言った。

二人はお互いに礼を言って、二人で月を見ていた。

二人で並んで月を見ているのが一番だと桜子は思うのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第127話の感想

桜子は冬吾のことが好きになった、でも冬吾は笛子の夫なんだよな。

良太たちのように東京から疎開してきた子供が大勢いたんだろうな。

桜子は良太たちのために絵を描く。

絵で子供の心を幸せにしてあげられたら、絵描きとしてこれ以上の幸せはない。

絵を描く冬吾が一番落ち着く。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第127話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

冬吾は、空襲の衝撃で絵が描けなくなっていた。

「子どもたちを絵で笑わせてほしい」という桜子の言葉に、ようやく立ち直るきっかけをつかむ。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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