朝ドラ『純情きらり』第125話ネタバレあらすじ 桜子、教師を目指す

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第125話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子たちは岡崎に戻って来る。笛子は家計を賄うため、隣組長から郵便配達の仕事を紹介してもらい、張り切る。

朝ドラ『純情きらり』第125話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)たちは岡崎に戻って来る。

笛子(寺島しのぶ)は家計を賄うため、隣組長から郵便配達の仕事を紹介してもらい、張り切る。

また桜子は、音楽を子どもたちに教えるために代用教員になりたいと思い、笛子を通じて西野(キムラ緑子)に相談を持ちかける。

そしてヤスジ(相島一之)は、子供たちの面倒をみることに。

一方で冬吾(西島秀俊)が、空襲以来全く絵が描けず苦悩しているのを、桜子は目の当たりにする。

朝ドラ『純情きらり』第125話のネタバレ

和之は磯に東京に残って親孝行させてほしいと懇願した。

和之は自分の気持ちを正直に話して磯と暮らすことを許された。

しかし、磯はこのまま別れた方がいいと和之に告げる。

磯は両親のために命を大事にして生きて生きなさいと和之に告げる。

和之は「母さん!」と叫び、磯は涙を流して抱きつく。

杏子は東京に残ることにしたと浩樹に言い、少女の幸に一緒に幸せになろうと告げる。

笛子たちは岡崎に帰り、徳治郎はみんなを出迎えた。

徳治郎はヤスジを家に置いて大丈夫かと笛子たちに尋ねる。

冬吾は桜子にこの後どうするのか尋ねる。

桜子はこの先どうしたらいいかわからないと話す。

桜子は音楽に携わる仕事をしたいと冬吾に告げる。

冬吾は子供たちに音楽を教えたらどうだと桜子に提案する。

笛子は郵便配達員になると冬吾たちに話して、桜子は教師になると笛子に告げる。

笛子は桜子が教師になると言った時難色を示したが桜子の決意は固い。

笛子は賛成して、冬吾のために子供たちの世話をヤスジに任せる。

冬吾は空襲以来一度も絵が描けずにいた。

桜子は西野に教師になりたいことを伝えて、生きていることは楽しいと子供たちに教えたいと話す。

どんなことがあっても希望を持って生きていけることを伝えたいと桜子は西野の前で訴える。

笛子は桜子に達彦のことを今でも思い出すかと尋ねる。

桜子は達彦が自分のことを気にかけてくれたと話して、達彦のことを忘れちゃいけないと思っていると告げる。

笛子は忘れてもいいのではないかと桜子に言うが、桜子はまだそのことを考えられないと言い出て行く。

桜子は冬吾のもとに行き、冬吾は桜子に絵をかけないと話した。

桜子が初めて見る、冬吾の苦悩だった。

朝ドラ『純情きらり』第125話の感想

和之は磯と二人で暮らしたいのか。

磯も内心は和之と一緒に暮らしたいのに…。

徳治郎はヤスジのことを疑っている。

冬吾は空襲のせいで絵が描けなくなってしまった。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第125話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子は、音楽を子どもたちに教えるために代用教員になりたいと思い、笛子を通じて西野に相談を持ちかける。

そしてヤスジは、子供たちの面倒をみることに。一方で冬吾が、空襲以来全く絵が描けず苦悩しているのを、桜子は目の当たりにする。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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