朝ドラ『純情きらり』第124話ネタバレあらすじ 和之、磯が母親だと気づく

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第124話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

笛子は安全と食糧難に対処するため、有森家全員で岡崎へ疎開しようと提案する。

杏子にほれているヤスジは、それを聞いて自分も同伴したいと訴え、認められる。

朝ドラ『純情きらり』第124話のあらすじ

笛子(寺島しのぶ)は安全と食糧難に対処するため、有森家全員で岡崎へ疎開しようと提案する。

杏子(井川遥)にほれているヤスジ(相島一之)は、それを聞いて自分も同伴したいと訴え、認められる。

ところが当の杏子は、戦災孤児の少女や鈴村浩樹(高橋和也)を始めとする病院の患者たちを見捨てるわけにはいかないと、東京に残ることを決意。

また磯(室井滋)と和之(荒川優)は、ついに親子の名乗りをあげる。

朝ドラ『純情きらり』第124話のネタバレ

東京大空襲から一週間が経ち、笛子は家族みんなで岡崎に帰ろうと提案する。

岡崎なら子供たちを食べさせていけると笛子は言い、杏子も岡崎に帰ろうと笛子は話す。

ヤスジも桜子たちと一緒に暮らしたいと話し、桜子はヤスジがいたら頼りになると話す。

杏子は浩樹の看病をして、二年前に別れてからどうしているのか気になっていたと話す。

浩樹は家族みんなを空襲で失ってまた一から生き直すと告げる。

浩樹は少女の面倒をみたいと杏子に話し、杏子はホッとしたと浩樹に話す。

浩樹は自分に申し訳なく思うことはないと杏子に告げる。

人が守れる命は限られていると浩樹は杏子に告げる。

杏子はまだ仕事が残っているからと言って少女を浩樹のもとに行かせようとする。

その時、停電してろうそくの火を見た少女は空襲で母親が死ぬ姿を思い出す。

そんななか、冬吾は自分の絵を燃やして笛子は必死に火を消す。

桜子はなんで絵を燃やすのと冬吾に尋ねるが冬吾は答えない。
 
家族が岡崎に帰る日、杏子がマロニエ荘にやってきて自分を待つ必要はないと話す。

杏子は自分を必要としてくれる人がいると言って東京に残る決心をした。

笛子は家族と一緒に暮らそうと杏子に言うが、杏子は家族よりも名前の知らない人たちを選んだと話す。

桜子は人を助けたいという気持ちは強いんだねと杏子の気持ちを理解する桜子。

磯は和之の写真をジッと眺めていた。

マロニエ荘に和之がやってきて磯に言いたいことがあると話す。

和之は母親である磯に孝行したいと話し、もう嘘をつかないでくれと叫ぶ。

和之は磯に東京に残ってほしいと懇願する。

それぞれの決断の時が迫っていた。

朝ドラ『純情きらり』第124話の感想

笛子は家族一緒に暮らした方がいいと話す。

少女は浩樹が引き取ることになったか、これも何かの縁か。

冬吾は空襲で深い傷を負っている。

杏子は東京に残るのか。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第124話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

杏子は、戦災孤児の少女や鈴村浩樹を始めとする病院の患者たちを見捨てるわけにはいかないと、東京に残ることを決意。

また磯と和之は、ついに親子の名乗りをあげる。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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