朝ドラ『純情きらり』第123話ネタバレあらすじ 杏子、決断の時

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第123話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

磯は、和之から「実の母親に違いない」と言われるが、育ての母親をおもんばかって否定する。

朝ドラ『純情きらり』第123話のあらすじ

磯(室井滋)は、和之(荒川優)から「実の母親に違いない」と言われるが、育ての母親をおもんばかって否定する。

そんな折、冬吾(西島秀俊)が無事退院してアパートに戻ってくる。

笛子(寺島しのぶ)や子どもたちは大喜びするが、冬吾を意識する桜子(宮崎あおい)は居づらさを感じる。

杏子(井川遥)は、そんな桜子を励ましつつ、かたくなに口を閉じている戦災孤児の少女の心を開かせようとする。

朝ドラ『純情きらり』第123話のネタバレ

空襲の危機を乗り越えて、冬吾は家族のもとに戻ってきた。

桜子は急いでマロニエ荘に帰り冬吾の意識が回復したと伝えた。

磯は家に帰るよう和之に告げる。

そんななか、和之の父がマロニエ荘にやってきた。

和之は父に磯が本当の母親じゃないかと尋ね、軍隊に入る前に本当のことを知っておきたいと訴える。

磯は和之に母親じゃないと告げ、息子を捨てる母親なんか忘れてしまえと告げる。

磯は一人で泣き、桜子は本当にこのまま別れていいのと言う。

しかし、磯は和之に母親と思ってもらえるだけで十分だと桜子に告げる。

世の中には我慢しなきゃならないこともあると桜子に話す。

その後、冬吾がマロニエ荘に帰ってきて子供たちは喜んだ。

桜子は冬吾の前でそっけない態度をとる。

笛子は桜子が元気がないことに気づき、かねが死んで達彦も亡くなって落ち込んでいるのではと話す。

笛子は焼け野原を見て生き残ったことに感謝した。

笛子はまた一からやり直そうと桜子に告げる。

一方、杏子は少女がいつまでもついてきて困っていた。

桜子は救護所にやってきて浩樹が少女の面倒をみる。

杏子は少女が一人になるのが怖いのだと桜子に話す。

浩樹も家族を亡くして塞ぎ込んでいたが元気になってよかったと話す杏子。

桜子がいつもと違うと杏子は気づき、父に一番強いのは桜子だと言われた日のことを杏子に話す。

これからどうなるのか不安に思う桜子。

杏子はまだまだこれからだと桜子を励ます。

冬吾は空襲の絵を燃やして、桜子は冬吾が空襲で受けた心の傷にまだ気づいていなかった。

朝ドラ『純情きらり』第123話の感想

冬吾の意識が回復してよかった。

和之は母親を知りたいというのは当然かな。

冬吾が無事に帰ってきた。

生きてるだけで丸儲け!

戦争は冬吾の心に傷を残した。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第123話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

冬吾が無事退院してアパートに戻ってくる。

笛子や子どもたちは大喜びするが、冬吾を意識する桜子は居づらさを感じる。

杏子は、そんな桜子を励ましつつ、かたくなに口を閉じている戦災孤児の少女の心を開かせようとする。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする