朝ドラ『純情きらり』第121話ネタバレあらすじ 冬吾が負傷する

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第121話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は、空襲の焼けあとの中で、惨状を絵に描きとめようとした折に廃屋の倒壊にあい足が抜けなくなった冬吾を発見した。

朝ドラ『純情きらり』第121話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は、空襲の焼けあとの中で、惨状を絵に描きとめようとした折に廃屋の倒壊にあい足が抜けなくなった冬吾(西島秀俊)を発見。

冬吾が自分にとってかけがえのない人だと実感した桜子は、強引に冬吾を救い出すが、冬吾は片足を骨折。

出血多量で血圧が低下し生死の境をさまよう。桜子は自責の念に駆られる。

一方杏子(井川遥)は、救護所で負傷者を手当てする中、妻子を失った鈴村浩樹(高橋和也)と再会する。

朝ドラ『純情きらり』第121話のネタバレ

未曾有の大空襲が東京を襲い、桜子は焼け残ったマロニエ荘で冬吾が行方不明だと知り慌てて探しにいく桜子。

桜子は生きることを諦めている冬吾に一緒に生きてほしいと訴える。

桜子は冬吾に一緒に生きてほしいと懇願した。

冬吾は桜子に長い棒を持ってきてほしいと頼み、てこの原理で足が挟まっている柱を動かしてほしいと言う。

桜子は冬吾の言う通りに棒を柱の下に差し込んで柱を持ち上げる。

冬吾は桜子によって助け出されて救護所に向かった。

杏子は桜子に大丈夫だと伝えて冬吾を運び込む。

笛子も救護所に駆けつけて冬吾は足を骨折したが他は無事だった。

笛子は桜子に感謝して桜子に休むよう告げる。

冬吾も桜子に帰って休めと言い、桜子は一人帰る。

桜子は笛子と冬吾が寄り添い会っているのを見てなんとも言えない胸の痛みを感じる。

そんななか、杏子は負傷した浩樹の手当てをしていた。

浩樹は妻と娘が犠牲になったことを杏子に話し、妻と子供を見捨てたと自分を責める。

桜子はマロニエ荘に帰ってきて、和之が帰ってこなくて磯は心配していた。

磯は和之のことを心配して泣いていて、母親だと名乗るべきだったと後悔した。

その時、和之がマロニエ荘に帰ってきて磯は大喜びで和之に抱きつく。

ヤスジは冬吾の無事を知り喜んだ。

和之は外に出て絵を描きにいくと言うと、磯は力づくで止めた。

笛子が急いで帰ってきて冬吾の血圧が下がって危険な状態だと桜子に話す。

桜子は救護所に戻り、自分のせいで足を挫いたと言って自分を責めた。

笛子は何があっても桜子のせいじゃないと桜子に告げる。

自分のせいで冬吾が危険な状況になっている、桜子は涙を堪えることができなかった。

朝ドラ『純情きらり』第121話の感想

桜子は達彦に続いて冬吾まで失って欲しくないと思ってる。

冬吾の足が無事で何より。

戦争で沢山の人が犠牲になった。

冬吾のことが心底心配な桜子。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第121話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

冬吾が自分にとってかけがえのない人だと実感した桜子は、強引に冬吾を救い出すが、冬吾は片足を骨折する。

出血多量で血圧が低下し生死の境をさまよう。

桜子は自責の念に駆られる。

一方杏子は、救護所で負傷者を手当てする中、妻子を失った鈴村浩樹と再会する。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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