朝ドラ『純情きらり』第120話ネタバレあらすじ 東京大空襲勃発!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第120話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

野木山のはからいで、桜子と磯は汽車のきっぷを手にし、急ぎ東京へ向かう。

東京の一部は焼け野原となっていたが、2人は笛子たちが住むアパートや病院で働く杏子の無事を確認する。

朝ドラ『純情きらり』第120話のあらすじ

野木山(徳井優)のはからいで、桜子(宮崎あおい)と磯(室井滋)は汽車のきっぷを手にし、急ぎ東京へ向かう。

東京の一部は焼け野原となっていたが、2人は笛子(寺島しのぶ)たちが住むアパートや病院で働く杏子(井川遥)の無事を確認する。

しかし、冬吾(西島秀俊)や磯の生き別れの息子・和之が行方不明に。

桜子は捜索の末、焼け崩れた廃屋に埋もれた冬吾を発見。死を覚悟する冬吾に、一緒に生きようと訴える。

朝ドラ『純情きらり』第120話のネタバレ

冬吾が東京に帰った翌日、東京大空襲が起こった。

磯と徳治郎もラジオでニュースを聴いて飛んできた。

磯は切符を買おうとしたが汽車は混んでいてダメだった。

桜子は野木山に頼み込んで東京に行けるようになった。

殺人的な混雑で桜子と磯は押し潰されそうだった。

想像以上の東京の惨状に桜子と磯は不安になる。

マロニエ荘はかろうじて焼け残っていて笛子たちは無事だった。

杏子は救護所に行き負傷者の介護をしていた。

和之は逃げる途中で逸れてしまった。

冬吾は笛子と一緒に逃げてなんとかマロニエ荘に逃げてきたが、スケッチしに行くと出ていったきり戻ってこなかった。

桜子と磯は冬吾たちを探しに外に出ていく。

桜子は杏子のいる救護所に行き冬吾たちがここに来たら知らせてほしいとお願いした。

磯はマロニエ荘に帰ってきてそこら中死体だらけで見つかりっこないと弱気になっていた。

桜子は夜になるまで冬吾を探していたが見つからない。

そんななか、桜子は冬吾が描いたであろうスケッチを発見して冬吾を探した。

冬吾は瓦礫の下敷きになっていて桜子は冬吾を助けようとしたが瓦礫が崩れて危ない。

冬吾は自分はもうダメかもしれないと桜子に告げるが、桜子は冬吾に生きてほしいと伝える。

もう大事な人に死なれたくないと桜子は冬吾に訴える。

「一緒に生きてほしい!」と桜子は冬吾に泣きながら告げるのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第120話の感想

桜子と磯が揉まれている姿は面白い。

桜子と磯は東京の惨状を目の当たりにした。

冬吾はこんな時なのにスケッチしに出ていくとは、冬吾らしいといったららしいけど。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第120話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

冬吾や磯の生き別れの息子・和之が行方不明になった。

桜子は捜索の末、焼け崩れた廃屋に埋もれた冬吾を発見する。

死を覚悟する冬吾に、一緒に生きようと訴える。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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