朝ドラ『純情きらり』12話ネタバレあらすじ 父の愛を感じる桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第12話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

父・源一郎が亡くなった後で桜子は味噌屋の御曹司・達彦から、父が再就職先のあっせんをおかみのかねに頼んでいたことを知って…..。

朝ドラ『純情きらり』第12話のあらすじ

父・源一郎(三浦友和)が亡くなった後、桜子(宮﨑あおい)は味噌(みそ)屋の御曹司・達彦(福士誠治)から、父が再就職先のあっせんをおかみのかねに頼んでいたことを知る。

有森家では、弟の勇太郎(松澤傑)が「進学より就職する」と言いだしたことに姉の笛子(寺島しのぶ)が説教するなど、経済的な問題が取りざたされるようになる。

そんな折、源一郎が注文したという中古のピアノが家に運ばれてきて…。



朝ドラ『純情きらり』第12話のネタバレ

桜子は源一郎が息を引き取りショックで言葉も出なかった。

源一郎の遺体の前で家族は泣き、桜子は父にすがって泣くことはできなかった。

あの優しかった父、もう父がこの世にいないという実感が湧かない桜子。

桜子は源一郎がくれた水晶を眺めていて、女学校へと向かった。

一方、杏子は喫茶店で河原と会い杏子の家族のために援助は惜しまないと話す。

愛情は信じていないが先々杏子に愛情が芽吹くかどうかはわからないと河原は杏子に告げて店を出る。

女学校の帰りに桜子は達彦に会い、かねが定年退職後の就職先を探していたのに力になれなくてすまなかったと言っていたと達彦は桜子に伝える。

初七日も過ぎて、家長が勇太郎になり源一郎が座っていた席に座る。

勇太郎は大学に行かずに働きたいと言い出して笛子は家長の責任から逃げちゃダメと叱責する。

磯が場を取り持って、気晴らしに音楽をかけようと提案した。

勇太郎がラジオをつけると、ラジオからジャズが聴こえてきて桜子は源一郎のことを思い出して源一郎の書斎に駆け込む。

桜子は源一郎の机の引き出しにあった東京の音楽学校の入学案内と源一郎の手紙を見つける。

手紙には桜子なら音楽学校に行っても大丈夫だと桜子を励ましていて桜子は手紙を抱きしめた。

そんななか、源一郎が退職金をはたいて買ったピアノが家にやってきた。

源一郎が桜子のためにピアノを買ったと知り、桜子はピアノの前に座りピアノを弾く。

ピアノの音色を聴いて桜子は涙が溢れて、家族は桜子の背中をさすった。

源一郎の形見のピアノは家族をひとつにしたのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第12話の感想

源一郎が亡くなった後、桜子は父のそばですがって泣く事が出来なかった。

本当は泣きたかったはずなのに….桜子を見ていると可哀想になる。

源一郎が亡くなっても桜子は実感がなく、達彦から源一郎が桜子を音楽学校に行かせるために定年退職後も仕事を探していた事を聞かされて驚く。

桜子は源一郎から大切に思われていたんだと知っって嬉しいのか悲しいのか複雑だろうな…。

源一郎が亡くなって初七日が過ぎて、勇太郎は家族のために働きたいと言い出したが笛子は家長の責任から逃げちゃダメだと勇太郎に訴える。

笛子は勇太郎のためというより家族を守るためにこんなことを言ったんだ(`・ω・´)

その時、源一郎が桜子のために買ったピアノが家に届いて桜子がピアノを弾くと源一郎のことを思い出して涙が溢れる。

このシーンを見ると僕も胸が熱くなるな(´;ω;`)

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第12話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

有森家では、弟の勇太郎が「進学より就職する」と言いだしたことに姉の笛子が説教するなど、経済的な問題が取りざたされるようになる。

そんな折、源一郎が注文したという中古のピアノが家に運ばれてきた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎



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