朝ドラ『純情きらり』第119話ネタバレあらすじ 岡崎に冬吾が!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第119話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

山長の者たちとの別れのあいさつを済ませた桜子は、家に戻り磯と徳治郎に慰められるものの、むなしさは残る。

朝ドラ『純情きらり』第119話のあらすじ

山長の者たちとの別れのあいさつを済ませた桜子(宮崎あおい)は、家に戻り磯(室井滋)と徳治郎(八名信夫)に慰められるものの、むなしさは残る。

そんな折、東京にいるはずの冬吾(西島秀俊)がふと有森家に現れる。

冬吾は、音楽活動をあきらめてしまった桜子を鼓舞しようと、すべての楽譜を燃やそうとする。

桜子は大切なものが何かを改めて実感する。冬吾が去った翌日、桜子は、ラジオで東京大空襲のニュースを聞く。

朝ドラ『純情きらり』第119話のネタバレ

桜子は山長を去り、磯は自分の幸せを考えた方がいいと言い励ます。

桜子は磯と徳治郎に自分に張り付いてないで仕事をしたらと言う。 

その後の数日、桜子は家で一人で過ごしていた。

人に会うと崩れてしまうことを恐れてのことだった。

そんななか、軍服姿の冬吾がやってきた。

桜子は何しにきたのと冬吾に尋ねるが、冬吾は何も言わなかった。

桜子は笛子からのハガキを受け取り、桜子が東京に連れ戻すつもりだと知った。

桜子は冬吾が自分を東京に連れ戻すために岡崎に来たと察した。

冬吾は桜子がピアノを弾いてないことを知り、弾く気はないのかと尋ねたが、達彦とかねの死を目の当たりにしてピアノを弾く気にはならなかった。

桜子は達彦やかねが自分の人生を生きろと言ったけどそれは自分勝手だと叫ぶ。

桜子はかねが生きている時は達彦を身近に感じられたけど二人いっぺんにいなくなって悲しみのドン底に立たされた。

もう何にもやりたくないと桜子は冬吾の前で呟く。

冬吾は桜子にじゃあ楽譜を焼くかと言い桜子を無理やり川に連れていく。

冬吾は楽譜を破いて火をつける。

冬吾は楽譜を川に流して次々と火をつける。

桜子は楽譜を慌てて取りにいき、ボロボロになった楽譜を掴んで涙を流す。

桜子は冬吾にひどいと言うが、冬吾は「お陰で大事なものが何かわかったべ」と話す。

桜子は強い女子だと冬吾は言い、桜子は冬吾の胸に縋り付いて泣いた。

桜子は東京に行くことを決意して、冬吾はみんな待っていると話す。

冬吾は一人で東京に帰っていき、桜子は身の前の整理が済んだら東京に行くと約束した。

そして、1945年の3月東京を未曾有の大空襲が襲うのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第119話の感想

桜子は一人になりたいのかも。

冬吾は桜子がピアノが好きなことをとっくに知っていた。

冬吾のしたことは一見ひどいことかもしれないけど、それは全部桜子のためだ。

東京には桜子のことを待ってくれる家族がいる。

東京大空襲で10万もの命が失われたのか、本当に戦争は残酷だ!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第119話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

東京にいるはずの冬吾がふと有森家に現れる。

冬吾は、音楽活動をあきらめてしまった桜子を鼓舞しようと、すべての楽譜を燃やそうとする。

桜子は大切なものが何かを改めて実感する。冬吾が去った翌日、桜子は、ラジオで東京大空襲のニュースを聞く。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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