朝ドラ『純情きらり』第117話ネタバレあらすじ かねが亡くなる

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第117話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

昭和20年2月、かねの容態が急激に悪化する。

桜子はかねに頼まれてピアノを弾くが、その折に2人とも達彦の幻を見る。

朝ドラ『純情きらり』第117話のあらすじ

昭和20年2月。かね(戸田恵子)の容態が急激に悪化。

桜子(宮崎あおい)はかねに頼まれてピアノを弾くが、その折に2人とも達彦(福士誠治)の幻を見る。かねは、自分が亡くなったあとの店のかじ取りを桜子に任せるという遺言を店の者たちに告げる。

しかし、桜子に見守られて息を引き取る間際、かねは桜子に、山長に縛られずに自由に生き、新しい恋を見つけてほしいと語り、桜子の歌う「埴生の宿」に送られて、この世を去る。

朝ドラ『純情きらり』第117話のネタバレ

桜子はかねのために鹿子寄せを作った。

梅の花を添えてかねは喜んだ。

かねは胸を押さえて苦しんで医者から何があってもおかしくないと言われる。

桜子はかねのそばに行き、かねは達彦と連弾した曲を弾いてほしいと桜子にお願いする。

桜子が白いドレスを着て一緒に写真を撮ったことを思い出すかね。

かねは桜子と達彦の間に生まれた孫と一緒に遊ぶのを想像して桜子に話す。

桜子は達彦と一緒に演奏した曲を弾き、かねは達彦を思い出して涙を流す。

桜子は達彦の残像を見て、かねも達彦の幻を見ていた。

それも束の間、達彦はいなくなっていた。

かねは桜子にもうすぐ死ぬと話して、自分が死んだらどうするつもりだと桜子に問いかける。

桜子はかねの跡を継いで店に残りたいと言い、かねは本当にそう思っているのかと尋ねる。

桜子の本心を知ったかねはみんなを集める。

かねは自分が死んだ後、桜子に店を任せると告げる。

仙吉と野木山に桜子のことは任せるよう言いつける。

かねは店以外の財産を譲り受ける代わりに店の経営には口を出さないようにタネに命じる。

かねは仙吉にある物を譲り渡した。 

かねは桜子に達彦に会ったと告げる。

達彦が迎えに来てくれたと言い、達彦は死んだと桜子に告げる。

達彦は自分の影を感じながら生きて欲しくないと思っているとかねは桜子に話す。

かねは達彦のことは忘れて自由に生きてほしいと桜子に告げる。

かねは最後に桜子に「ありがとうね」と言う。

かねは子守唄がわりにピアノの音色を聴かせてほしいと言うが、桜子はかねのそばを離れたくなかった。

桜子は代わりにかねのために歌を歌った。

静かな春の夜に、桜子はかねとの永遠の別れを経験するのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第117話の感想

かねの命はあとわずか…。

桜子と達彦と家族みんなで写真を撮った日が懐かしく感じる。

達彦が枕元に立ったことで自分の死期を悟ったかね。

かねが死んでしまったか、この後桜子はどうするのか。

このままで山長に残って若女将を続けるのか。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第117話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

かねは、自分が亡くなったあとの店のかじ取りを桜子に任せるという遺言を店の者たちに告げる。

しかし、桜子に見守られて息を引き取る間際、かねは桜子に、山長に縛られずに自由に生き、新しい恋を見つけてほしいと語り、桜子の歌う「埴生の宿」に送られて、この世を去る。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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