朝ドラ『純情きらり』第115話ネタバレあらすじ ドレスを着るかね

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第115話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子はかねと母娘のきずなを築き、再び店を任されるようになるが、タネ夫婦はおもしろくない。

朝ドラ『純情きらり』第115話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)はかね(戸田恵子)と母娘のきずなを築き、再び店を任されるようになるが、タネ(秋山菜津子)夫婦はおもしろくない。

そんな折、かねが「死ぬ前に1度でいいからドレスを着てみたい」と言うのを聞いた桜子は、磯(室井滋)と2人でそれを実現し、桜子とかねはよりお互いの愛情を深める。

やがて昭和19年の秋になり、東京帝大の学生である勇太郎が、志願して海軍に入営するという知らせが桜子のもとに届く。

朝ドラ『純情きらり』第115話のネタバレ

年の暮れになり、桜子は浮かれ騒いでいるタネ夫婦に文句を言いにきた。

店の金を無駄なことに使わないでほしいとタネと利雄に言う桜子。

タネたちは帳場から外されて暇だと言い、かねはこれからは芸者遊びを禁止すると二人に告げる。

かねは死ぬ前にドレスを着てみたいと桜子に言い、タネがドレスを着て出かけるのが羨ましかったと話す。

かねは舞踏会で着るようなドレスを着たいと桜子に夢を語る。

磯は寸法を測るために山長に忍び込んだ。

桜子がかねの気を紛らわしているうちに磯は寸法を測る。

磯は家でかねのドレスを作り、桜子も手伝いに帰ってきた。

磯は桜子にお母さんと呼ばれて羨ましいと話す。

桜子はかねにドレスを見せてドレスを着て嬉しかったかね。

かねはドレスを着て喜んだが、タネはかねが洋服を着ることに文句を言った。

タネはかねに出ていけと言われて本当に出ていくと叫ぶ。

かねは分かり合えない姉妹もいるとタネに気兼ねしている桜子に話す。

かねは桜子に一緒に写真を撮ろうと言い、桜子は店を守る傍らかねの看護をする。

その後、勇太郎の出征が決まり桜子は驚いた。

かねは何があったのか察して桜子に尋ね、桜子は勇太郎が出征することになったと報告した。

かねは勇太郎を有森家で世話したほうがいいと提案した。

かねと桜子の生活に戦争の影が迫っていた。

朝ドラ『純情きらり』第115話の感想

かねはドレスを着るのが夢だったのか。

磯と桜子がかねの寸法をこっそり測るのが面白いww

勇太郎が出征するとは、学徒出陣だな。

かねと桜子はすっかり親子みたいになった。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第115話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

かねが「死ぬ前に1度でいいからドレスを着てみたい」と言うのを聞いた桜子は、磯と2人でそれを実現し、桜子とかねはよりお互いの愛情を深める。

やがて昭和19年の秋になり、東京帝大の学生である勇太郎が、志願して海軍に入営するという知らせが桜子のもとに届く。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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