朝ドラ『純情きらり』第114話ネタバレあらすじ かねのことをお母さんと呼ぶ桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第114話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

落ち込んで家に戻ってきた桜子の話を聞き、磯はかねのもとを訪ねる。

磯は、意地を張らずに桜子の気持ちをくんでやってほしいと言うが…。

朝ドラ『純情きらり』第114話のあらすじ

落ち込んで家に戻ってきた桜子(宮崎あおい)の話を聞き、磯(室井滋)はかね(戸田恵子)のもとを訪ねる。

磯は、意地を張らずに桜子の気持ちをくんでやってほしいと言うが、桜子の人生を考えろと言ったのは誰だと返され、何も言えなくなる。

それでも桜子は山長で達彦がよく弾いていたショパンの曲を弾き、かねに思いを語ると、かねは桜子の思いを受け入れる。

桜子はかねを看(み)取る決心をし、初めてかねを「お母さん」と呼ぶ。

朝ドラ『純情きらり』第114話のネタバレ

桜子は店を飛び出し、仙吉が呼び止めたが桜子はお辞儀をして去っていった。

桜子は家に帰ってきて磯に光子を呼んで自分の世話をさせていて、タネに店にを任せていたと話す。

磯は達彦が亡くなった今ただの重荷だと桜子に言うが、桜子はかねのことをお母さんと呼びたいと話す。

桜子は自分の中で達彦は生きていると磯に話し、かねと一緒にいると達彦が生きていると感じると語る。

磯は山長にやってきてかねの見舞いをする。

かねは磯に悪態をつき、達彦が使っていた楽譜を渡した。

かねは達彦のことを諦めるしかないと磯に言い、桜子にも言い聞かせてほしいと話す。

かねは桜子のことが嫌いだと言い、磯はかねが羽織っているスカーフを渡した。

磯はスカーフは桜子の母親の形見だと言い、桜子がかねのことを「お母さん」と言いたかったと話した。

かねは泣き出し、磯に楽譜を突き出した。

磯は泣きながらかねがドケチで性格が悪いと話し、桜子は涙を流した。

かねは達彦の部屋からピアノの音色が聴こえてきて、出ていけと言ったはずだよと桜子に言う。

桜子は達彦と結婚したから出ていけと言われても困りますとかねに告げる。

桜子は達彦にお袋を頼むと言われたと話して、達彦との約束を果たしたいと話す。

桜子はもう一度達彦が生きていること信じてみませんかとかねに告げる。

かねは思えるはずがないと言うが、桜子はかねと一緒にいたら達彦が生きていると思えるとかねに言う。

桜子はかねに「お母さん」と呼ばせてくださいと言い、かねは号泣した。

桜子が初めてかねのことを「お母さん」と呼んだ日でしたーー。

朝ドラ『純情きらり』第114話の感想

桜子は傷ついただろうな。

桜子がかねのことをお母さんだと思っていたとは。

桜子はかねに肩掛けを渡した。

肩掛けを返せと磯はかねに叫び、かねは桜子からもらった物だと叫ぶ。

かねはいつのまにか桜子のことを大事に思っていたのか。

桜子とかねの絆が見えたいいシーンだった

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第114話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子は山長で達彦がよく弾いていたショパンの曲を弾き、かねに思いを語ると、かねは桜子の思いを受け入れる。

桜子はかねを看取る決心をし、初めてかねを「お母さん」と呼ぶ。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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