朝ドラ『純情きらり』第113話ネタバレあらすじ かねの世話をする桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第113話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

かねが重病だと知った桜子は、看病するために店に住み込む決意をする。

かねからそんな義理はもうないと突っぱねられるが、桜子は達彦の生存を一緒に信じたいと訴える。

朝ドラ『純情きらり』第113話のあらすじ

かね(戸田恵子)が重病だと知った桜子(宮崎あおい)は、看病するために店に住み込む決意をする。

かねからそんな義理はもうないと突っぱねられるが、桜子は達彦(福士誠治)の生存を一緒に信じたいと訴える。

しかし、達彦亡き今、桜子の将来を束縛したくないかねは、わざと桜子につらくあたり始め、達彦の又いとこの光子(田辺愛美)に自分の世話をしてもらおうとする。

かねの気持ちを計りかねる桜子は、ショックを受ける。

朝ドラ『純情きらり』第113話のネタバレ

かねは桜子の前で倒れて桜子は駆け寄る。

かねは心労が祟り倒れたと思われたが、お腹にしこりが発見された。

一方、タネは利雄に達彦が死んだと店の者が噂していたと話していたと告げる。

桜子はかねが重症でもう長くないことを告げられてショックを受ける。

桜子はかねに疲れが溜まっていたのだと嘘をついた。

桜子は磯にかねが重症であることを伝えて、これからは店で住み込みで働くと告げる。

磯はかねの世話を最後までするつもりなのかと桜子に尋ねる。

磯は達彦とは結婚してるわけではなく世話をする義理はないと桜子に言うが桜子の決意は固い。

かねは自分の病気のことを知っておきたいと医師に話す。

桜子はかねに住み込みで働きたいと伝えてかねは驚く。

かねは桜子に帰ってほしいと告げ、桜子は達彦が帰ってくるのを信じていると話す。

かねは達彦からの手紙を読んだと桜子に言い、達彦はもう帰ってこないと告げる。

かねはタネと利雄に引き続き店を任せると言う。

桜子はかねの面倒を見て、かねは桜子にそっけない態度をとる。

タネは帳簿を任せられることになったと桜子に話す。

数日後、達彦の又従兄弟の光子がかねに呼ばれてかねの世話をしていた。

かねは光子に世話をしてもらって喜んでいて、光子とは達彦と結婚させようかと思っていたと話す。

かねは達彦が死んだ今、桜子にしてもらうことは何もないと桜子に告げるのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第113話の感想

かねは夫と息子を亡くしてついに倒れた。

かねが重症だったとは、道理で元気がないはずだ。

かねは強い女ですな。

桜子も強い女性だ、かねの面倒を見るつもりか。

冷たいようだけど、かねなりの優しさなのだと僕は思う。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第113話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

達彦亡き今、桜子の将来を束縛したくないかねは、わざと桜子につらくあたり始め、達彦の又いとこの光子に自分の世話をしてもらおうとする。

かねの気持ちを計りかねる桜子は、ショックを受ける。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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