朝ドラ『純情きらり』第111話ネタバレあらすじ 桜子、達彦の戦士を知らされる

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第111話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は磯から「達彦が戦死したかもしれない」という話を聞くが、達彦の生存を信じようとする。

朝ドラ『純情きらり』第111話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は磯(室井滋)から「達彦(福士誠治)が戦死したかもしれない」という話を聞くが、達彦の生存を信じようとする。

かね(戸田恵子)はまだそのことを知らないが、以前のような元気はなく、桜子は達彦が父・拓司から受け継いだ味噌づくりのノートを見せて、気力を取り戻させようとする。

ところがある日、戦地からキヨシ(井坂俊哉)が一時帰還してきて、達彦が死を覚悟して書いたという遺書を桜子に渡す。

朝ドラ『純情きらり』第111話のネタバレ

磯は桜子に達彦が激戦地に送られて達彦の命が危ないかもしれないと話す。

磯はいざという時の覚悟はしておかないといけないと桜子に告げる。

このまま達彦の帰りを待ち続けて山長の女将としての道を生きていくのかと磯は桜子に問いかける。

桜子はかねが具合が悪いと知り、味噌をタネの好きにさせておくのはどうしてだと尋ねる。

かねは達彦が生きておるかもわからないからと桜子に答える。

もう何もかもどうでもいいとかねは桜子に告げ、桜子は落ち込む。

桜子は達彦が読んでいた達彦の父の書いたノートを読んでいた。

桜子はそのノートをかねに見せて、かねは達彦が書き込んだ文面を読んで涙を流す。

桜子は達彦がどこかで生きているとかねに告げる。

桜子は達彦と別れた日のことを思い出して不安に思っていた。

そんな時、キヨシが帰ってきて桜子は喜んだ。

キヨシは三日後に戦地に向かうと仙吉に話し、かねは泣くほど喜んだ。

キヨシは達彦と一緒にいて達彦は元気にしていたとかねに話す。

タネ夫婦は味噌を売ろうと出かけようとした時、かねは達彦が生きて帰ってくるから味噌は売らないときっぱり言った。

桜子はかねが元気になったのはキヨシのおかげだと言ってお礼を言った。

桜子は磯から聞いた話をキヨシにして、キヨシは桜子を呼び止めた。

キヨシはとある封筒を桜子に渡して、達彦の手紙を渡した。

達彦は部隊の仲間に手紙を渡してそれをキヨシが受け取っていた。

キヨシは達彦がこの手紙を死を覚悟して書いたのだと桜子に話し、桜子は涙を流すのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第111話の感想

達彦がいなくなった時のことを考えるよう磯は桜子に言う。

かねはすっかり気力を無くしている。

桜子は達彦がどこかで生きていると心の底から信じているんだね。

達彦には生きて帰ってきてほしいけどな…。

すっかりいつものかねに戻ったな。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第111話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

 

かねはまだそのことを知らないが、以前のような元気はなく、桜子は達彦が父・拓司から受け継いだ味噌づくりのノートを見せて、気力を取り戻させようとする。

ところがある日、戦地からキヨシが一時帰還してきて、達彦が死を覚悟して書いたという遺書を桜子に渡す。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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