朝ドラ『純情きらり』第110話ネタバレあらすじ タネ夫婦、味噌を盗む

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第110話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

山長で八丁味噌の2樽がなくなる事件が発生した。

たちの悪い泥棒かもと、桜子は仙吉とともに蔵を見張るが…。

朝ドラ『純情きらり』第110話のあらすじ

山長で八丁味噌(みそ)の2樽がなくなる事件が発生。

たちの悪い泥棒かもと、桜子(宮崎あおい)は仙吉(塩見三省)とともに蔵を見張るが、その仕業がタネ(秋山菜津子)夫妻と野木山(徳井優)によるものとわかる。

闇でみそを横流しするのも商売だと主張する彼らに対し、かね(戸田恵子)と桜子はもってのほかと言い返す。

そんな折、磯(室井滋)は東京の杏子から達彦が戦死したかもしれないと聞き、桜子に伝える決心をする。

朝ドラ『純情きらり』第110話のネタバレ

仙吉は八丁味噌が盗まれていると桜子に話して今夜見張ろうと思っていると話す。

一方、利雄は野木山にブランデーが手に入ったと言い飲みに誘う。

野木山は利雄とタネにブランデーを飲まされる。

利雄はかねのやり方は古いと野木山に言い、タネは店のためにある提案をした。

仙吉は倉庫を見張っていて桜子も一緒に見張っていた。

野木山が倉庫にやってきて見回りにきたと話す。

仙吉は野木山から酒の匂いがしたのに気づいた。

磯は山長にやってきて桜子に会いにきた。

仙吉と桜子が倉庫を見張っていると、タネと利雄と野木山が味噌を運び出しているのを目撃した。

野木山はいずれ職人の給料を払わなきゃならないからと利雄たちに協力した。

かねがやってきて、タネと利雄は山長を存続させるためだと話す。

タネは寝かせていた味噌を売ろうとするが、桜子はそれは達彦が帰ってくる時に必要だからと拒む。

タネは達彦が本当に帰ってくるのかと桜子に尋ねて、桜子は達彦が必ず帰ってくると言い切ったがかねは何も答えなかった。

桜子は家に帰ってきて磯に何か話そうとしたが直前でやめた。

磯は山長を訪ねてきてかねに会う。

磯はタネに店を任せたら桜子の立つ背がないとかねに話す。

磯はかねが今後桜子をどうしたいのかと尋ねる。

もし何かあった時桜子を飼い殺しにするようなことだけはしないでほしいと磯はかねに話す。

桜子は家でピアノを弾いていて、磯に初めて自分で作曲した曲だと話す。

磯は桜子に達彦のことを話そうとして、桜子は磯の話を聞いて不安に思うのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第110話の感想

野木山はまんまと利雄の口車に乗せられたな。

野木山は倉庫に何しにきたんだろ。

達彦が本当帰ってくるのかかねはわからなくなっているのか。

磯はタネのことを疑っているのか。

達彦が帰ってこなかった時のことを真剣に考える磯。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第110話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

闇でみそを横流しするのも商売だと主張する彼らに対し、かねと桜子はもってのほかと言い返す。

そんな折、磯は東京の杏子から達彦が戦死したかもしれないと聞き、桜子に伝える決心をする。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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