朝ドラ『純情きらり』第109話ネタバレあらすじ タネ夫婦、何か企む

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第109話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

久しぶりに山長に戻ってきた桜子は、かねの妹のタネとその夫・利雄が山長で幅をきかせていることを知る。

朝ドラ『純情きらり』第109話のあらすじ

久しぶりに山長に戻ってきた桜子(宮崎あおい)は、かね(戸田恵子)の妹のタネ(秋山菜津子)とその夫・利雄(六角精児)が山長で幅をきかせていることを知る。

桜子は野木山(徳井優)から帳簿と金庫の金額が合わないと聞き、かねに相談するが取り合おうとしないうえ、タネ夫婦の横やりが入る。

さらに、桜子はタネの子・太郎の勉強を見させられることになるが、全然言うことを聞かないうえに、桜子は居候呼ばわりされてしまう。

朝ドラ『純情きらり』第109話のネタバレ

桜子は岡崎の山長に帰るとタネ一家が潜り込んでいた。

利雄がいなくなった隙に野木山と桜子は金庫を開けようとしたが番号が変えられていて開かなかった。

桜子はかねに帳簿を差し出して金庫と帳簿の数字が合わないと話す。

タネは防犯のためだと話して、かねに調べてもらいたいと告げる。

タネは嘘泣きをしてかねを信じ込ませようとする。

利雄はうっかり帳簿に書き忘れたと言い、かねはすっかり信じてしまった。

太郎は桜子にまた悪戯をして居候と叫ぶ。

太郎はタネが自分が跡取りだと言っていたと桜子に叫ぶ。

一方、タネと利雄は倉庫に忍び込んで金目の物を物色していた。

タネはかねばかりがエコ贔屓されてズルいと悪態をつく。

桜子はタネたちが物色しているのを目撃してタネはとっさに嘘をつく。

そんななか、磯は達彦が激戦地に言ったことを杏子から知らされる。

マスターは達彦のことを心配していて、磯はいつかこういう日が来るのではないかと思っていたと呟く。

桜子はかねにお茶を持ってきてかねは疲れて肩が凝っていると言い桜子はかねの肩を揉む。

桜子は笛子の子供たちは元気に暮らしているとかねに話し、かねはタネがいて助かっていると話す。

かねはタネが金目の物を物色していることを知っていて、妹と意地の張り合いをしていたと話す。

タネは呉服屋に嫁いで鼻高々にしていたとかね。

かねと桜子は恐ろしい知らせが来ることに気づいていなかった。

朝ドラ『純情きらり』第109話の感想

利雄とタネは何を企んでいるのか。

タネと利雄は出かけていき、太郎の面倒を桜子に任せた。

タネと利雄は金目の物を盗もうとしていたのか。

達彦の安否が分からず桜子も大分気を揉んでいるな。

達彦のことを桜子が知るのはいつになるのか…。

かなりショックを受けるでしょうね。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第109話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子は野木山から帳簿と金庫の金額が合わないと聞き、かねに相談するが取り合おうとしないうえ、タネ夫婦の横やりが入る。

さらに、桜子はタネの子・太郎の勉強を見させられることになるが、全然言うことを聞かないうえに、桜子は居候呼ばわりされてしまう。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする