朝ドラ『純情きらり』第107話ネタバレあらすじ 桜子、岡崎に帰る

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第107話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は、ピアノが鳴らなくなったのを機に岡崎へ戻ることを決心する。

そんな折、浩樹が音楽をきっかけに立ち直ったことを知った父親の鈴村は、謝罪しに桜子のもとを訪れて…。

朝ドラ『純情きらり』第107話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は、ピアノが鳴らなくなったのを機に岡崎へ戻ることを決心する。

そんな折、浩樹(高橋和也)が音楽をきっかけに立ち直ったことを知った父親の鈴村(苅谷俊介)は、謝罪しに桜子のもとを訪れる。

一方、杏子(井川遥)は浩樹に次第に魅(ひ)かれるようになるが、ある日浩樹の妻子が見舞いに訪れ、杏子の淡い恋心は破れる。

さらには、浩樹の口から達彦の部隊が大損害を受けたと聞き、桜子を案ずる。

朝ドラ『純情きらり』第107話のネタバレ

桜子は鳴らなくなったピアノを前に想像で演奏した。

桜子は冬吾にこのピアノは初めて来た時からここにあると話し、達彦との日々を思い出していた。

冬吾はいつかまた弾けると桜子を励ました。

一方、杏子は浩樹の手当をしながらラジオからの落語を聴いて笑っていた。

浩樹は自分が笑えるようになったのは君のおかげだと話す。

桜子は浩樹の病室にやってきて浩樹は桜子の演奏で元気になったと告げる。

桜子は杏子に岡崎に帰ると伝えて、浩樹が明るくなったと話した。

桜子は杏子が幸せになることを望んでいた。

浩樹はリハビリの時に「ふるさと」を歌い、杏子も一緒に歌う。

ヤスジは桜子がいなくなると知り寂しく思っていた。

ヤスジは生活が安定するようになったら杏子にプロポーズすると桜子に話す。

桜子は士郎と会い、士郎は浩樹が音楽によって明るくなり音楽が無用なものではないことを実感した。

士郎は桜子に謝り、戦争が終わったら真っ先にピアノ線を返すと約束した。

杏子は華を浩樹の病室に持ってきたが、病室には浩樹の妻と娘がいた。

杏子は一人ベンチで泣いていた。

桜子は笛子たちと楽しく暮らせてよかったと話す。

桜子は達彦がどこかで生きていると信じたいが、その気持ちが切れてしまいそうな気がすると笛子に話す。

笛子と桜子はくっついて寝て、達彦はどこかにきっといると桜子に告げる笛子。

もし万が一のことがあっても家族がいると笛子は桜子に話す。

桜子は笛子の言葉に勇気づけられて笛子に感謝を伝える。

杏子は浩樹の包帯を取り替えにやってきて、もうすぐ退院だと浩樹に告げる。

浩樹は戦地で達彦のいる部隊と遭遇したと杏子に話す。

桜子は岡崎からの電報を受け取り岡崎に急いで帰る。

桜子は知らなかった、これから岡崎で何が待ち受けているのかを……。

朝ドラ『純情きらり』第107話の感想

桜子はとてつもない喪失感を味わっている。

またピアノが弾ける日を信じて待つしかない。

杏子は浩樹と結婚するのか、それは今後見てみないとわからない。

杏子は好きになってはいけない人を好きになった…。

達彦は無事なんだろうか!

岡崎で何が待ち受けているというのだ。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第107話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

杏子は浩樹に次第に惹かれるようになるが、ある日浩樹の妻子が見舞いに訪れ、杏子の淡い恋心は破れる。

さらには、浩樹の口から達彦の部隊が大損害を受けたと聞き、桜子を案ずる。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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