朝ドラ『純情きらり』第106話ネタバレあらすじ 音楽が響き渡る

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第106話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子が初めて独力で編曲し、ラジオでちまたに流れた唱歌「ふるさと」は、人々を癒やし好評を得る。

朝ドラ『純情きらり』第106話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)が初めて独力で編曲し、ラジオでちまたに流れた唱歌「ふるさと」は、人々を癒やし好評を得る。

この曲を聴いた鈴村浩樹(高橋和也)はそれまで心を閉ざしていたが、杏子(井川遥)にこの今日の思い出を語り、鈴村士郎(苅谷俊介)にはこれからリハビリに励むと宣言する。

数日後、隣組組長の士郎らがいよいよピアノ線を受け取りに来る。

桜子たちはピアノとの別れを惜しみ、「ふるさと」を全員で合唱する。

朝ドラ『純情きらり』第106話のネタバレ

大雨で帰れなくなった秋山の代わりに桜子はラジオ局の編曲の仕事を頑張っていた。

桜子はピアノで「ふるさと」を演奏した。

桜子は士郎に掛け合ったけどダメだったと笛子に告げる。

桜子は母親のことを思い出して、ピアノに触れさせたのは音楽のことを伝えるためだったと話す。

自分も音楽を人に伝えたいと桜子は笛子に話した。

ラジオ局の人は桜子の譜面を見て満足して帰って行った。

薫子は八重の戦争の絵を取りに来て八重は金を受け取ったが八重は断ろうとした。

薫子はこの時代に戦争に関係なく生きていける人なんていないと八重に言い放つ。

八重は涙を流してマロニエ荘を出ていき、勇太郎に戦争の絵を薫子に渡したことを話す。

守田はどう思うかと八重はふと考えて、勇太郎も本を読んで本当にこの戦争が正しかったのか疑問に思うと八重に話した。

桜子はみんなと一緒に自分が編曲した「ふるさと」をラジオで聴いた。

浩樹もラジオで「ふるさと」を聴いていて妻のことを思い出した。

曲が終わりみんなは桜子に拍手した。

浩樹は士郎にもう後ろは振り返らないと告げる。

士郎はピアノ線の供出にやってきて桜子は最後にピアノを弾かせてほしいとお願いした。

士郎はそれを許して、桜子は「ふるさと」をピアノで弾いた。

笛子が歌を歌い冬吾たちもそれに合わせて合唱した。

マロニエ荘のピアノから音が失われる日、音楽が人々の心を包み込むのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第106話の感想

桜子が初めて一人で仕事をする。

八重はどうしても戦争の絵を描きたくなかったのか。

ラジオから桜子の名前が出た時は感動した。

音楽は人の心を豊かにする。

士郎は浩樹の話を聞いてなかったら問答無用でピアノ線を奪っていっただろうな。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第106話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子の曲を聴いた鈴村浩樹はそれまで心を閉ざしていたが、杏子にこの今日の思い出を語り、鈴村士郎にはこれからリハビリに励むと宣言する。

数日後、隣組組長の士郎らがいよいよピアノ線を受け取りに来る。

桜子たちはピアノとの別れを惜しみ、「ふるさと」を全員で合唱する。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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