朝ドラ『純情きらり』第104話ネタバレあらすじ ピアノがもう弾けなくなる!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第104話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

八重は子どもを産むかどうか悩むが、桜子が応援すると言い、産むことを決意する。

一方杏子は働いている病院で、妻子に見放され心を開かない傷い軍人の鈴村浩樹の看病をする。

朝ドラ『純情きらり』第104話のあらすじ

八重(原千晶)は子どもを産むかどうか悩むが、桜子(宮崎あおい)が応援すると言い、産むことを決意する。

一方杏子(井川遥)は働いている病院で、妻子に見放され心を開かない傷い軍人の鈴村浩樹(高橋和也)の看病をする。

浩樹の父・士郎(苅谷俊介)は桜子がいるアパート周辺の隣組組長だが、息子のふがいなさにいらだっている折に、マロニエ荘から聞こえてくるピアノの音に、激怒。

ピアノ線の供出を命令する。

朝ドラ『純情きらり』第104話のネタバレ

八重は桜子に出版社の仕事を引き受けると話す。

桜子の編曲した曲がラジオ番組で流れる。

冬吾たちは桜子の編曲した曲を聴く。

秋山はまた次も頼むなと桜子に告げる。

一方、杏子もラジオで桜子の編曲した曲を聴いていた。

士郎は息子の浩樹に対して怒っていた。

杏子はラジオを聴いてリラックスした方がいいというが、浩樹は一人で生きていきたいと話す。

杏子は自分を憐れまないでと浩樹に告げる。

桜子はかねからの葉書を受け取り、秋までには帰ると約束していたが来月には帰ると約束した。

笛子は岡崎に帰った方がいいと桜子に告げ、桜子は秋山と一緒にラジオの編曲の仕事をしているのが好きだと話す。

桜子はこの仕事をしていると達彦とどこかでつながっているような気がすると笛子に告げる。

これは自分のわがままだと桜子は自覚していたが、好きなことをするためにもう少し東京で暮らすことにした。

音楽の仕事をして生きていくささやかな幸せはもうすぐ奪われることになる。

ある日、士郎が大勢を連れてやってきてピアノ線を軍に渡すように告げる。

ピアノ線を渡す、それは大好きなピアノがもう弾けないことを意味していたーー。

朝ドラ『純情きらり』第104話の感想

桜子の編曲した曲がラジオで流れるとはな、好きなことをして生きていけるのは幸せなことだ。

杏子と浩樹はいずれ結婚するのかな、なんかそういう雰囲気。

杏子は浩樹に前を向いて生きていけと言葉をかける。

桜子はようやくやりたいことが見つかったって感じだな、もう岡崎には帰らないのかも。

そんな中、士郎がやってきてピアノ線を奪いにきた。

このおっさんはどこまで桜子のすることを邪魔するつもりだ!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第104話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

浩樹の父・士郎は桜子がいるアパート周辺の隣組組長だが、息子のふがいなさにいらだっている折に、マロニエ荘から聞こえてくるピアノの音に、激怒。

ピアノ線の供出を命令する。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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