朝ドラ『純情きらり』第102話ネタバレあらすじ 笛子と冬吾、喧嘩する

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第102話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

冬吾が工場で働く姿を見た笛子は、怒りに震え自分が働くと言いだす。

しかし仕事を探しても、乳飲み子を抱えているため職に就けない笛子は、次第に自分が無力だと感じ始める。

朝ドラ『純情きらり』第102話のあらすじ

冬吾(西島秀俊)が工場で働く姿を見た笛子(寺島しのぶ)は、怒りに震え自分が働くと言いだす。

しかし仕事を探しても、乳飲み子を抱えているため職に就けない笛子は、次第に自分が無力だと感じ始める。

ある日桜子(宮崎あおい)は、笛子が庭の土を必死に耕している姿を目のあたりにする。

さらに笛子は、冬吾にいい絵を描いてもらうため子どもを連れて岡崎へ帰ると言いだす。

そんな笛子に冬吾は、俺と絵とどっちが好きかと問う。

朝ドラ『純情きらり』第102話のネタバレ

冬吾が工場で働いていると笛子が冬吾に怒った。

笛子はあんたにこんなことをさせるために頑張ってきたわけじゃないと怒鳴る。

笛子は自分一人だけ騙されて惨めだと騒いだ。

冬吾は工場長に叱られて終わりまで働いた。

冬吾は帰ってきた時に桜子の演奏を聴いた。

冬吾は絵を描きたくなり桜子の演奏を聴きながら描こうとした。

冬吾は疲れて帰ってくる方が絵が捗ると桜子に話す。

笛子は冬吾のために仕事を探したが子供持ちじゃ働けないと言われる。

笛子は突然家の庭を耕して畑を作ると言い出した。

桜子は亨にお乳あげてよと笛子に言い、笛子は亨を抱いて何もできないと泣くのだった。

笛子はマロニエ荘を出ていくと桜子に告げ、岡崎に帰ると冬吾に話す。

冬吾は笛子にビンタしておれに惚れたのかおれの絵に惚れたのかと怒鳴った。

冬吾は絵を描くのは病気みたいなもので、気を使われたらこっちが困ると告げる。

笛子はどうしたらいいか分からず涙を流して、桜子は笛子にこのままでいいと言い抱きしめた。

杏子は笛子に食料を渡して笛子は桜子たちに助けられてばかりだと話す。

杏子は負傷した兵隊と家族が再会したのを見てなんともいえない気持ちになると話す。

笛子たちは空襲警報の中歌を歌い、家族の温もりだけが唯一の希望だった。

朝ドラ『純情きらり』第102話の感想

笛子の気持ちも分からんではないが、人生は思い通りにいかんことばかり。

桜子は冬吾の絵が変わったと話す。

子供を育てながら仕事なんてできるわけない。

家族のために何もしてあげられないのは辛い。

笛子は長女だから常に気を張っているのかもしれない。

笛子たちは戦時中の中家族と生きていこうと決めた。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第102話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ある日桜子は、笛子が庭の土を必死に耕している姿を目のあたりにする。

さらに笛子は、冬吾にいい絵を描いてもらうため子どもを連れて岡崎へ帰ると言いだす。

そんな笛子に冬吾は、俺と絵とどっちが好きかと問う。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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