朝ドラ『純情きらり』第100話ネタバレあらすじ 桜子、西園寺とジャズを演奏する

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第100話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は、冬吾が自分のけがのことまで笛子にごまかすのを見ていてつらくなるが、杏子はほうっておこうと言い…。

朝ドラ『純情きらり』第100話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は、冬吾(西島秀俊)が自分のけがのことまで笛子(寺島しのぶ)にごまかすのを見ていてつらくなるが、杏子(井川遥)はほうっておこうと言う。

そんな折、満州にたつ西園寺(長谷川初範)が訪れて秋山(半海一晃)と再会。自由に音楽ができないことを互いに嘆くが、いつか戦争は終わる、希望を捨ててはだめだ。

そう思い直して演奏を始める西園寺に合わせて桜子もジャズを連弾し、秋山も思いを新たにする。

朝ドラ『純情きらり』第100話のネタバレ

冬吾は亨のことが頭をよぎり階段から転げ落ちる。

冬吾は絵のことや亨のことを考えてボーッとしていたと桜子に話す。

桜子は工場で働くのはやめてと冬吾に言ったが、仕事をやめたら生活できないと告げる。

桜子は冬吾のことを杏子に相談したが杏子は放っておけばいいと助言した。

夫婦は一個一個形が違うものだと杏子は桜子に教える。

笛子は結婚してこんなに苦労させられることはなかったと冗談めかして言って、冬吾と夫婦の絆を深めていた。

ヤスジは子供たちに非国民と言われて竹刀で殴られる。

杏子が子供たちに水をかけて止めた。

ヤスジは自分が男らしくないと杏子に言い自分がみじめに思えてきた。

そんなヤスジに杏子は生き残ることが一番大事だと話す。

そんななか、マロニエ荘に公麿がやってきて秋山と再会した。

公麿は秋山と桜子に申し訳ないと言い、二人を音楽の道に導いたことに罪悪感を感じていた。

戦争はいつか終わる、その時まで希望を捨てないようにと公麿は言いピアノを弾き始めた。

公麿と桜子は連弾でジャズの曲を弾き、冬吾たちも楽しそうに聴いていた。

それから数日が経って、秋山が桜子の書いた曲を知り合いに売ったら売れたと話し、その金を桜子に渡した。

杏子は明日亨を医者に診てもらうことになったと冬吾たちに報告した。

杏子は亨の将来がかかっていると笛子に言い、桜子と笛子は急に怖くなってくるのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第100話の感想

冬吾は大丈夫か、無理をしすぎたのか。

笛子に言うと心配するからな、もどかしい。

杏子の言っていることは最もだな。

杏子はいざとなると強いな。

公麿と桜子の連弾、楽しそうだ!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第100話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

満州にたつ西園寺が訪れて秋山と再会する。

自由に音楽ができないことを互いに嘆くが、いつか戦争は終わる、希望を捨ててはだめだ。

そう思い直して演奏を始める西園寺に合わせて桜子もジャズを連弾し、秋山も思いを新たにする。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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