映画『ジュラシックワールド 炎の王国』ネタバレあらすじと感想

主演クリス・プラット&監督J・A・バヨナ、製作総指揮スティーブン・スピルバーグの映画『ジュラシックワールド 炎の王国』のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

シリーズ14年ぶりの新作として2015年に世界中で公開されて、記録的な大ヒットとなった「ジュラシック・ワールド」の続編。

火山の大噴火の兆候が表れ、恐竜たちの生死を自然に委ねるか、あるいは危険を冒してでも救い出すか、人間たちは判断を迫られて…。

映画『ジュラシックワールド 炎の王国』のあらすじ

前作でハイブリッド恐竜のインドミナス・レックスとT-REXが激闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有したイスラ・ヌブラル島に、火山の大噴火の兆候が表れ、恐竜たちの生死を自然に委ねるか、あるいは危険を冒してでも救い出すか、人間たちは判断を迫られていた。そんな中、恐竜行動学のエキスパートのオーウェンはテーマパークの運営責任者だったクレアとともに、恐竜たちを救うべく行動を開始するが、その矢先に島の火山で大噴火が発生する。
(出典:映画.com 『ジュラシックワールド 炎の王国』あらすじ)

映画『ジュラシックワールド 炎の王国』のネタバレ

ジュラシック・ワールドから3年後の2018年、激しい嵐の中、崩壊したテーマパークである「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島の海底を、小型の潜水艇に乗った2人の男が探索をしていた。

その目的はモササウルスに食べられて海底に沈んだインドミナス・レックスだった。

2人は潜水艇のアームでインドミナス・レックスの骨の一部を切り取って、DNAサンプルとして回収した。

2人は任務を遂行して地上で待っているメンバーに報告した。

施設のゲートを閉じてヘリが迎えに来て2人を乗せて飛び立とうとした。

まさにその時、突如潜水艇との通信が途絶える….。

そして、ゲートの向こうからT-レックスが姿を現す。

ヘリは急いで離陸を開始して地上の残された男はT-レックスから必死に逃げて間一髪でヘリから投げられた梯子に捕まる。

T-レックス無事に逃れて安心した男だったが。海底から現れたモササウルスに飲み込まれ捕食されてしまった….。

いざ、イスラ・ヌブラル島へ!

マスラニ社は7億円の慰謝料を払って、ジュラシック・ワールド事件の事態の収集をはかっていた。

ジュラシック・ワールドがあったヌブラル島で火山の大噴火の予兆をとらえた。

恐竜たちは危機的状況に立たされて噴火すると知っていて恐竜たちの生死を自然に委ねて見殺しにするか、自らの命を懸けて救い出すのか。

人間の為でなく恐竜たちの為にどうするべきか選択を迫られる人類。

上院の特別委員会で緊急の会議が行われて、かつて「ジュラシック・パーク」へ赴いていたイアン・マルコム博士が委員会で発言を求められる。

何もすべきでないとマルコムは主張して、政府は民間の問題に手は出さないと結論づけて静観を決め込んでいた。

その一方で、「ジュラシック・ワールド」でパークの運用責任者だったクレアは、恐竜を保護する為に恐竜保護団体「Dinosaur Protection Group」を設立する。

恐竜たちを助け出そうとするクレア。

保護団体のメンバーには獣医のジアや、エンジニアのフランクリンがいた。

委員会の決定に落ち込んだクレアは、「ジュラシック・パーク」を建設したジョン・ハモンドのパートナー、ベンジャミン・ロックウッドから呼び出された。

クレアが「ロックウッド・エステート」と呼ばれるロックウッドの屋敷を訪ねると、家政婦のアイリスが迎える。

邸宅にはロックウッドの孫娘、メイジーも一緒に住んでいる。

ロックウッドは交通事故で娘を亡くしており、広大な屋敷にいるのはメイジーとアイリスだけ。

クレアはロックウッド財団のイーライと、ロックウッドから、恐竜たちを保護するため、ロックウッドが所有する広大な土地へ、恐竜たちを移送することを依頼された。

ロックウッドはかつて同じ夢を見たハモンド同様、現代に蘇った恐竜たちの存続を望む。

病身のロックウッドに代わって全てを任されているイーライは、まず11種類の恐竜の救出を提案した。

特に、ヴェロキラプトルのブルーを救い出したいということだった。

凶暴なブルーを扱えるのは、この世でただ一人、オーウェンだけ。

ジュラシック・パークの崩壊後に小屋を立て毎日ビールを呑んだくれる生活を送っていたオーウェンは、クレアの申し出を一旦は断った。

だがブルーの成長過程を記録した映像を見せられてブルーを助けに行くことを決意した。

クレアと共に小型機に乗り込んだオーウェン。

オーウェンとクレア、フランクリン、ジアを乗せた小型機は、溶岩の雨が降り注ぐ不安定なヌブラル島に到着する。

島にはオーウェンたちより先に、大規模な傭兵部隊が上陸していた。

隊を仕切るウィートリーは、ロックウッドの本気の現れだと言った。

ブルーを探すオーウェン

フランクリンがジュラシック・ワールドのシステムを復旧させ、恐竜たちに埋め込んだGPSの位置が判明して一行はまずブルーを探しに向かった。

野生に帰ったブルーと再会を果たしたオーウェン。

ブルーは最初は警戒していたものの、オーウェンのことを思い出し、彼に寄り添いかけた。

とその時、ウィートリーが麻酔銃をブルーに向かって発射する。

驚いたブルーは、周りを囲んでいた傭兵たちを襲い始めて襲われた傭兵の一人がブルーに向かって発砲してしまった。

ウィートリーは発砲を止めようとしたオーウェンにまで麻酔銃を撃ち、その場に置き去りにした。

重症を追ったブルーを手当するため、ジアはウィートリーたちに連れ去られてしまう。

クレアとフランクリンは施設に残ってコンピューターで恐竜たちの同行を調査していた。

だが施設の中にまで溶岩が流れ込んで施設から脱出しようとするも扉は傭兵たちによって閉じられてしまった。

さらにパークとつながっている穴から、バリオニクスが現れた。

バリオニクスの攻撃をかわし、逃げのびたクレアとフランクリンは、こちらも麻酔からなんとか目覚め、逃げてきたオーウェンと合流する、

途中、ジャイロスフィアを見つけて乗り込んだはいいが、オーウェンが乗り遅れてしまう。

熱い溶岩から逃れようと疾走する恐竜たちの群れの間をぬいながら、命からがら海へと走る3人。

ジャイロスフィアはそのまま崖から海へ転落した。

扉が開かず、あわや溺死するかと思われた。

そこへ、オーウェンがナイフでガラスを割って助けに入り、何とか事なきを得る。

砂浜へ上がると、海辺では大型の船が接岸されて瀕死のブルーも含め、恐竜たちが次々と運び込まれている。

イーライに騙されたと激昂するクレア。

イーライはブルーを捕獲するためにはじめからオーウェンを利用するつもりでクレアに声を掛けた。

傭兵たちが乗り捨てた車に乗り込み、船へと突入したオーウェンたち。

そこで、ブルーの治療をするジアと再会した。

撃たれたブルーは非常に危険な状態で、銃弾を摘出するには輸血が必要だ。

船内に乗っている恐竜でブルーに適合する血液の持ち主はTレックスだけ。

オーウェンとクレアはブルーを助けるため、Tレックスの荷台へと向かった。

Tレックスは麻酔で眠らされていたが、意識を回復しつつあり、いつ目を覚ますかわからない状態。

うっすら目を開けたり、寝返りを打ったり、2人は気が気でなかった。

クレアはオーウェンに採血するよう頼むが、Tレックスの血管は太いため、オーウェンが両手で血管を押さえてクレアが採血するしかない。

仕方なくクレアはオーウェンに指示された通りTレックスに馬乗りになり、何とか血液を採取する。

2人が届けた輸血パックのおかげで、銃弾の摘出手術は無事成功してブルーは一命を取り留めた。

イーライの陰謀とは?

ロックウッドの邸宅「ロックウッド・エステート」では、イーライがオークショニアのエヴァーソルを呼ぶ。

恐竜が到着していないなら話にならないというエヴァーソルを、イーライは秘密の扉から屋敷の地下へと案内する。

その様子を見ていたメイジーは、ロックウッドにイーライが恐竜を売ろうとしていることを報告したが、取り合ってもらえない。

メイジーは地下施設にこっそり忍び込ぶ。

そこには数多くの恐竜の血液サンプルと卵が並ぶ。

パソコンではオーウェンとラプトルたちの記録動画が再生されていた。

オーウェンが弱った様子を見せると、すぐに噛み付いてくるデルタに対してブルーはオーウェンに寄り添い、心配する素振りを見せた。

動画を見ていると、イーライがウー博士と研究所に入ってくる。

ウー博士はインドミナス・レックスに続く二代目の遺伝子組み換え恐竜を作り出そうとする。

インドミナス・レックスとラプトルをかけ合わせた、「インドラプトル」。

インドラプトルを作るためには、どうしても母親となるラプトルのDNAが必要だというウー博士。

イーライはインドラプトルを作らせるため、ブルーを島から生きて連れ出そうとしていた。

机の下で密かに話を聞いていたメイジーだった。

ところが、檻に恐竜がいることに驚き、思わず悲鳴をあげ、イーライに見つかってしまった。

イーライはメイジーを自室に閉じ込めで鍵をかけアイリスに外へ出さないよう命令する。

メイジーから話を聞いたロックウッドは、イーライがしようとしていることに気付いて警察に電話するよう命じる。

だがイーライは電話をする代わりに、ロックウッドをクッションで圧殺した。

部屋の窓から抜け出し、屋根伝いにロックウッドの部屋にやって来たメイジーは、事切れたロックウッドを見て驚愕

そしてイーライが再びロックウッドの部屋にやってくる。

メイジーはとっさにロックウッドの手からアルバムを取り、戸棚に隠れる。

イーライはロックウッドの遺体をさも今発見したふりをして、アイリスを呼ぶ。

そしてアイリスにクビを言い渡した。

「自分がいなくなったら誰があの子を育てるのか。あの子の母親もあの子も私が育てた」とアイリスは嘆願するが、イーライは聞き入れようとはせず、屋敷から追い出す。

メイジーは、アルバムに挟まれた一枚の写真を発見した。

ロックウッドがいつも見ていたあの写真だ。

そこに写っていたのは、アイリスと母親だった。

だが奇妙なことに、写真の中の母親は、似ているというよりもメイジーそのもの。

一方、檻に入れられた恐竜たちは、ロックウッド・エステートに運びこまれていく。

トラックに乗ってそれを追いかけたオーウェンとクレアは、恐竜救助計画の真の目的を知った。

イーライは恐竜の保護という名目の裏で、恐竜の競売を目論み、売買しようとしていた。

イーライの目的を阻止するため屋敷に乗り込もうとするも、ウィートリーの部下に見つかってしまう。

2人はロックウッド・エステートの地下牢に閉じ込められる。

隣の檻にスティギモロクがいることに気付いたオーウェンは、口笛で合図し、スティギモロクに間の壁に頭突をさせた。

壁を壊して牢から脱出することに成功するオーウェンたち。

階上へ向かう途中、2人は怯えきったメイジーと遭遇した。

逃げようとするメイジーにクレアは名前を名乗り、「友達になりましょう」と優しく告げる。  

オーウェンとブルーのビデオを見ていたメイジーは、オーウェンに心を開き始めた。

クレアはロックウッドの元へ連れてってほしいとメイジーに頼む。

だが、ロックウッドは既に亡くなったことを知らされる。

メイジーの正体とは?

世界中から金持ちの投資家たちが続々とロックウッド・エステートに集まってくる。

エヴァーソルが司会を務める競売が開始されて檻に入れられた恐竜が登場した。

恐竜たちは驚くべき高値で次々と落札されていき、落札総額を見てほくそ笑むイーライだった。

そして満を持して、イーライはインドラプトルをお披露目する。

インドラプトルはまず赤外線に反応し、次に音で合図すると、標的を追うよう訓練されていた。

「最強の兵器」を目の当たりにした客は大興奮して歓喜をあげる。

会場は熱気に包まれ、出品する予定のなかったインドラプトルに2800万ドルもの値がついていった。

ウー博士は「やり過ぎだ」とイーライを諌めるがイーライは競売を続行していく。

そこへ、オーウェンが放ったスティギモロクが乱入してくる。

オークション会場はパニックとなり、客たちは逃げ惑い、傭兵たちと格闘するオーウェン。

一方、客たちと逆走する形で、誰もいなくなったオークション会場へ入っていくウィートリー。

約束の報酬を払うよう叫ぶが、イーライの姿はなかった。

すると、残されたインドラプトルの檻に目をやった。

インドラプトルに麻酔銃を撃ち込んで眠らせた後、ウィートリーはいつものように戦利品としてペンチで歯を引き抜こうとする。

だがインドラプトルは口を堅く閉じて、なかなか歯が抜けなかった。

近付いてきたウィートリーの腕を、インドラプトルはすかさず食い千切った。

ラプトルの高い知能を受け継ぐインドラプトルは、眠ったふりをしていただけだった。

助けてくれと懇願したが、ウィートリーは捕食されてしまう。

オークション会場の惨事に、ウー博士は卵や血液サンプルを持ち出しに掛かった。

ブルーに固執するウー博士は、ブルーを持ち出すため、スタッフに麻酔薬を持ってくるよう指示する。

そのスタッフこそ、船でウィートリーの部下に間違われ、ロックウッド邸に潜り込んでいたフランクリン。

フランクリンはブルーの檻の外に手錠で拘束されているジアを見つける。

背後からウー博士に近づき、麻酔薬を撃って手錠の鍵を奪ってジアを救い出す。

するとそこへ、銃を持った傭兵たちがやって来た。

ジアは檻を開け、ブルーを解放した。

傭兵たちがブルーに捕食されているすきに、2人はその場から逃げ出す。

オーウェン、クレア、メイジーは逃げる途中、イーライに出くわす。

イーライはメイジーに自分の元へ来るよう言ったが、メイジーはオーウェンのそばを離れようとしない。

それを見たイーライは、彼女の正体はロックウッドの孫娘ではなく、クローン人間であることを明かした。

ロックウッドはハモンドの反対を押し切って事故で死んだ娘をクローンとして蘇らせた。

そして自分の孫として、アイリスに育てさせていたと判明する。

自分のルーツを知り驚愕するメイジーだが、インドラプトルの脅威はすぐそこまで迫ってきている。

フランクリンとジアは、屋敷内の異変に気づいた。

恐竜たちが傍若無人に暴れ回ったことで、研究所にあるフッ化水素ガスが漏れ出す。

換気システムが止まっていることに気付いたフランクリンは、システムを復旧させようと試みた。

その最中、オーウェンは屋敷の電源を落とし、クレアとメイジーを連れて展示室に隠れる。

だがフランクリンがシステムを再起動させて、電源を復旧させたことで一斉に明かりが灯った。

インドラプトルがガラスケースの中に隠れていたオーウェンたちに気付いてしまった。

オーウェンはメイジーを逃がしたが、インドラプトルは執拗にメイジーを追って屋敷の2階へと上がっていく。

ブルーvsインドラプトル!

足を爪でえぐられて負傷したクレアはその場に留まり、オーウェンはメイジーを助けに向かう。

メイジーは自分の部屋に戻り、ベッドに隠れる。

屋根に登ったインドラプトルは、その卓越した嗅覚でメイジーの部屋を探り当てた。

さらに器用にも窓の鍵を手の爪で開け、中に入ってくる。

メイジーが食われかけたまさにその時、オーウェンが現れ、銃で応戦するが、間もなく弾切れになってしまった。

絶体絶命のピンチになったまさにその時、ブルーが駆け付けた。

インドラプトルに飛びかかり、激しい戦闘を繰り広げるブルー。

そのすきにオーウェンはメイジーと部屋の窓から脱出する。

なおも2人を狙うインドラプトル。

屋根の端に追い詰められ、そこへクレアがマシンガンを手に現れて、赤外線レーザーをオーウェンに向けた。

クレアの意図を察したオーウェンは、引き金を合図にインドラプトルが飛び掛かった瞬間、下をすり抜け移動した。

インドラプトルは着地の衝撃で屋根を突き破り、下へと落下していく。

だが利口なインドラプトルは足の爪を使い、再び屋根へと這い上がって来た。

そこへブルーが突進して、インドラプトルはブルーと共に展示室へと転落した。

展示されていたトリケラトプスの骨に突き刺さり、息絶える…。

インドラプトルの脅威から逃れたオーウェンたちは、フランクリンとジアと合流して階下の状況を聞いた。

既に地下にはガスが充満しつつあり、
フランクリンとジアが奮闘するも、換気システムを復旧させることはできなかった。

このままでは恐竜たちはガスで絶命してしまう。

クレアは恐竜たちが息絶えていくのを見るに耐えず、オーウェンの制止を無視して檻のロックを解除し始める。

さらに、外界へと続くボタンに手を伸ばすクレア。

オーウェンは「ここは島じゃない。それを押したら終わりだ」と最後のボタンを押すのを止めた。

もし恐竜たちが外の世界へ出たら、どれほどの犠牲者が出るか。

狭い地下でひしめき合う恐竜たちを前に、逡巡した末にクレアは思いとどまり、ボタンのカバーを閉めた。

だが、扉は開き、メイジーがボタンを押していた。

恐竜たちは人間の世界へと飛び出していった。

インドミナス・レックスのDNAサンブルを持ち出そうとしていたイーライは、突如現れた恐竜の群れに慌てて車の下に隠れる。

だが迫りくる恐竜たちに車はペシャンコになり、イーライはTレックスに捕食されてしまう。

オーウェンはブルーに「一緒に安全な場所へ行こう」と語りかけるが、ブルーはそのまま姿を消す。

Tレックスが闊歩してプテラノドンが空を飛ぶ世界で、マルコム博士は再び委員会に呼び出される。

そこでマルコムは人間が恐竜と共存する時代が来たことを告げるのだったーー。

「ようこそ、ジュラシック・ワールドへ」



映画『ジュラシックワールド 炎の王国』の感想

本作の副題である「炎の王国」の「王国」とは、火山が噴火するイスラ・ヌブラル島の崩壊と圧倒的なテクノロジーを得た人類の二つを意味している。

イスラ・ヌブラルとは、これまでの「ジュラシック・パーク」シリーズには欠かせない場所でそれが崩壊するということはこれまでのシリーズとの決別を意味している。

そして全く新しい「ジュラシック・ワールド」へと人類を導くという意味が込められている。

「炎の王国」にそんな意味があったなんて知らなかった!

何と言っても『ジュラシック・パーク』と『ザ・ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』に登場した数学博士のイアン・マルコム博士が再び登場したことが良かったですね♬

マルコム博士はこれまでに恐竜を復活させることの危険性を訴えてきてパーク存続に反対していた人物だからこその再登場だった。

クレアとオーウェンは恐竜たちを救い出そうと再びイスラ・ヌブラル島に赴く。

オーウェンが大事に育ててきたブルーと感動の再会を果たすがブルーはインドラプトルを生み出す為の実験体にされた。

恐竜たちの命を弄んでホントふざけるなって感じ( *`ω´)

本作はアニマトロニクスというロボットが使われて撮影していて、前作にも増して使用されているのでより迫力のあるシーンが多いのが印象的。

クライマックスで最強の恐竜であるインドラプトルとオーウェンたちの駆け引きが本作の一番の見どころだと思う。

インドラプトルを倒してクローンであることが分かったメイジーが自分と同じクローンの恐竜を解き放つシーンが感動的でもありこれから起こる驚異の前兆で不気味な雰囲気を醸し出すシーンでもあり考えさせられる…..。

まとめ

映画『ジュラシックワールド 炎の王国』の映画レビューはいかがでしたでしょうか?

恐竜と心を通わせるオーウェンを演じるクリス・プラット、クレア役のブラウス・ダラス・ハワードらメインキャストが続投した。

監督は前作のコリン・トレボロウに代わって「永遠のこどもたち」「インポッシブル」などで注目されたスペインの出身のJ・A・バヨナが新たに務めている。

前作よりもスケールアップした恐竜映画の超大作をあなたもぜひご覧になっては!?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎