ドラマ『半沢直樹(2020)』最終回ネタバレあらすじ 半沢、1000倍返しなるか!

堺雅人主演のドラマ『半沢直樹(2020)』第10話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

伊勢志摩ステートから箕部幹事長への金の流れが記された決定的証拠は、大和田と中野渡頭取によって箕部の手に渡ってしまった。

怒りに燃えた半沢は3人に対して1000倍返しを誓うも、帝国航空再建プロジェクトから外されてしまい…。

ドラマ『半沢直樹(2020)』第10話のあらすじ

伊勢志摩ステートから箕部幹事長(柄本明)への金の流れが記された決定的証拠は、大和田(香川照之)と中野渡頭取(北大路欣也)によって箕部の手に渡ってしまった。怒りに燃えた半沢(堺雅人)は3人に対して1000倍返しを誓うも、帝国航空再建プロジェクトから外されてしまう。

頭取に裏切られ、バンカーとしての熱意を失いかけていた半沢だったが、森山(賀来賢人)と瀬名(尾上松也)に背中を押され、もう一度立ち上がることを決意する。そして渡真利(及川光博)と共に紀本常務(段田安則)の居場所を突き止めた半沢はある衝撃の事実に行き着くのだった・・・。

しかし、中野渡頭取が債権放棄を認める会見の日は目前に迫っていたーー。

はたして半沢はタイムリミットまでに箕部の不正を暴く決定的証拠を見つけ出し、バンカーの誇りと正義、そして銀行の未来をかけた全身全霊の倍返しを叩きつけることが出来るのか!?

(出典:『半沢直樹』第10話あらすじ)

ドラマ『半沢直樹(2020)』第10話のネタバレ

中野渡頭取が裏切ったと知り渡真利たちもショックを受けていた。

半沢は頭取から裏切られて剣道場で必死に素振りをしていた。

大和田は箕部に銀行と政府手と手を取り頑張りましょうと言い、箕部は「あの男はバンカーじゃなくただのバーカ」と半沢のことを罵った。

剣道場に瀬名と森山が現れて二人は半沢が目標だと話す。

森山は「やられたらやり返すのが半沢直樹だろ!」と半沢を奮起させる。

半沢は森山と瀬名に稽古されて、稽古終わりに昔を思い出していた。
 
若い頃は一流のバンカーになるのが夢で未来を見て輝いていた。

半沢の目に光が戻り二人のお陰で立ち直る。

紀本が銀行に戻ってきて半沢は紀本に話を聞きに銀行に帰る。

大和田が匿ったと半沢は思い紀本がどこにいるか問い詰める。

大和田は今度こそ半沢はおしまいだと半沢自身に告げる。

半沢は証拠がどこにあるかと紀本を尋問して金の出所を突き止めれば箕部を追い詰めると考えた。

箕部が隠した不正の金を探しに黒崎に協力をあおいだ。

黒崎は金融庁を動かすには箕部が確実にクロだという確証がほしいと話す。

海外口座に箕部の不正な金が入金されていると考えて伊勢志摩ステートの近くにある海外口座を探すことになった。

半沢は笠松に会い、半沢が不正を探していることを箕部に報告しなかったことを話した。

半沢は笠松に協力を仰いだが白井が後ろだてを失うことを恐れて断った。

半沢は帝国航空の担当を外れることになり白井に挨拶にやってきた。

白井は乃原に対して不満に思っていると話し、箕部の不正を知りたがっていると渡真利たちに話す。

一方、白井は笠松に箕部の不正のことを質問した。

半沢の家に白井が訪問してきて花は白井を見て驚いた。

白井は箕部が不正を犯した証拠はあるのかと半沢に質問して、半沢が箕部の不正のことを白井がキャスター時代に調べていたことを話す。

白井は半沢が何の確証もなしに箕部のことを調べていると知り箕部のもとに戻る。

箕部は花が渡した桔梗を踏みつけて、白井はその桔梗を見ていた。

出向どころじゃ済まなくなると半沢は花に話し、いっそのこと銀行員辞めちゃえばと話した。

半沢はいつも頑張りすぎるほど頑張ってきてそれでも銀行に辞めさせられるならこっちから辞表を叩きつけてやろうと花に励まされた。

リンドウの花言葉は正義と半沢に一番似合う花を花は半沢に渡した。

半沢は中野渡頭取に呼び出されて失礼なことを言ったと謝罪した。

半沢は箕部の懐に潜り込んで口座のありかを大和田に調べさせるためにあえて資料を渡したと気づき中野渡頭取に話す。

中野渡頭取もそれを認めた。

半沢は大和田を降格処分にしたことで旧東京第一銀行との融和をはかり、半沢を外に出向させたのは証券の世界を見せたかったからだと話した。

今回の出向の処分も幹事長から自分を守るためですかと半沢は中野渡に問いかける。

半沢は中野渡に権力に屈することは頭取にとって良くないと叱責する。

そんななか、大和田は白井にあるメモを渡して半沢に会った。

半沢は全ては大臣のお心次第だと大和田に話す。

大和田は白井に箕部の不正を暴くことに協力してほしいと訴える。

白井は債権放棄のままでいくと半沢たちに伝える。

会見当日、白井は箕部と共に会見場に現れる。

箕部は中野渡が来ると思っていたが、会場にきたのは半沢だった。

中野渡の代打できたと半沢は言い、箕部は半沢に出ていけと命令した。

白井は半沢がここにいても何の問題もないと話す。

中野渡は牧野のことを白井に話して、半沢は12年前のことを話し始める。

12年前、東京中央銀行は大混乱に陥り箕部は牧野に全ての責任を被せて牧野は銀行を守るために自ら命を絶った。

中野渡は牧野に必ず真実を明らかにすると誓った。

半沢は若者たちのために、この国の全てのために白井に協力してほしいと白井に訴える。  

半沢は白井の前で覚悟を見せて、白井は花から渡された桔梗の花を見ていた。

白井は半沢たちに協力する決意をして、この国の未来のために協力すると半沢たちに宣言した。

中野渡は半沢を帝国航空の担当を改めて命じて、東京中央銀行の代表としてこの場に立っていると半沢は会見場で宣言する。

白井はタスクフォースは使命を果たせなかったと会見場で言い、債権放棄がなくても帝国航空は立ち直せると宣言する。

半沢は債権案から伊勢志摩ステートを外したのになぜか取り消されたことを箕部に指摘した。

箕部が伊勢志摩ステートを業績回復させるため不正融資をして莫大な利益を得たと半沢はマスコミの前で話した。

箕部は不正の金を東京第一銀行の幹部に渡して大部分の金は箕部が受け取っていた。

半沢は箕部の不正の証拠を大和田に持って来させた。

会見開始30分前、笠松は瀬名の協力でハッキングシステムを箕部のパソコンにインプットして不正の金が入金された海外口座を調べ上げる。

白井は箕部が大事にしていた盆栽を破壊する。

大和田は不正の証拠を半沢に渡して半沢は不正入金した金と海外口座から不正入金された金の額と日付がぴったり一致すると説明した。

100億近い額はどうやって得たものか説明しろと半沢は箕部を問い詰める。

箕部は記憶にないと半沢に言い逃げようとするが白井が引き止める。

箕部はマスコミの前で土下座して逃げていった。

箕部は政治資金不正入手法違反などの罪で逮捕される。

乃原も失墜して、白井は無所属として一から政治家を目指すことになった。

中野渡は東京第一銀行で不正融資があったことを会見で謝罪して頭取を辞任した。

中野渡は半沢が今まで見てきた中でピカ一のバンカーだと半沢に話した。

中野渡は最後に「さらばだ、半沢!」と半沢に告げる。

半沢は白井と中野渡の手前銀行に残るわけにはいかないと渡真利に話す。

大和田は半沢の辞表を返して半沢の父親のことを謝罪した。

しかし、昔の自分の判断は正しかったと大和田は半沢に告げる。

大和田は半沢が銀行を立て直すと宣言したことで、半沢に頭取になって銀行を立て直してみろと挑戦状を叩きつける。

もし立て直せたら半沢に土下座すると半沢に宣言する大和田。

半沢は大和田との勝負を受けて半沢は頭取の席を触って笑っていたーー。

ドラマ『半沢直樹(2020)』第10話の感想

1000倍返しの鍵になるのは白井大臣か、どうなる半沢!

桔梗の花言葉は誠実か、勉強になった。  
 
まさか中野渡頭取が大和田にスパイをさせるために資料を渡したとは、予想外の展開!

半沢はよくそれに気づいたな。

なぜか会見場に半沢はやってきた、半沢は今度はどんな爆弾を投下するのかな?

白井は国民の未来のために半沢たちに協力すると決意した。

箕部を見事に暴いた半沢、箕部のみっともない姿が面白いww

半沢は白井と中野渡の手前銀行を決める決意をしていた。

しかし、大和田は半沢に銀行を辞めるなと言い、銀行に残って頭取になって銀行を立て直してみろと告げた。

大和田と半沢の喧嘩シーンが今日一面白かった。

大和田(香川照之)の顔芸がとにかくおかしいwww

まとめ

ドラマ『半沢直樹(2020)』第10話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

頭取に裏切られ、バンカーとしての熱意を失いかけていた半沢だったが、森山と瀬名に背中を押され、もう一度立ち上がることを決意した。

そして渡真利と共に紀本常務の居場所を突き止めた半沢はある衝撃の事実に行き着く。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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