朝ドラ『純情きらり』54話ネタバレあらすじ 拓司が亡くなる!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第54話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

ついに拓司は帰らぬ人となった。

有森家は山長に弔問にいくが、桜子だけは、かねに焼香を断られて…。

朝ドラ『純情きらり』第54話のあらすじ

ついに拓司(村田雄浩)は帰らぬ人となる。

有森家は山長に弔問にいくが、桜子(宮崎あおい)だけは、かね(戸田恵子)に焼香を断られる。

桜子の影響で達彦(福士誠治)は音楽家を目指し、その心労で拓司は死期を早めたというのだ。

桜子は、達彦が引き続き音楽の道を進み、自分も並んで歩いていくことを望んでいた。

しかし、達彦は父が若いころに味噌(みそ)の作り方を熱心に書き留めたノートを発見し、気持が大きく揺らぎ始める。

朝ドラ『純情きらり』第54話のネタバレ

桜子にとって4ヶ月ぶりの我が家だった。

杏子は桜子が帰ってきて勇太郎と笛子を呼んだ。

桜子は笛子に許可をもらって家にあがり源一郎の仏壇の前で手を合わせる。

拓司の体調が悪いのかと笛子に尋ねて勇太郎は達彦と桜子が一緒の下宿にいることが気になっていた。

一方、医師が拓司を診断して拓司が亡くなったことを告げて、かねは拓司にすがりついて涙を流した。

達彦は番頭から味噌の売り上げが今ひとつだと言われる。

拓司の書いた味噌の仕込みのノートを達彦は見て仙吉は時期を見たら達彦に渡してほしいと拓司に頼まれていたと話す。

ピアノで食っていくというのは生半可なることでは務まらないと言いもし負けて帰ってきたら温かく迎えてほしいと拓司は仙吉に言っていた。

拓司が達彦のことを思っていたと仙吉は達彦に告げる。

達彦は拓司が最期に言い残したことが何か泣きながら考えていた。

その姿をかねが見つけてかねも泣いていた。

拓司の通夜が始まったが、桜子が中に入ることをかねは拒んだ。

家に帰ると桜子は達彦とはなんでもないことはないと話す。

達彦に好きだと言われたと桜子は磯たちに話して笛子と杏子はそんな気がしていたと話す。

徳治郎は先々のことを考えろと桜子に言い、笛子はいずれ達彦は山長の跡を継ぐ人で住む世界が違うと忠告した。

桜子は達彦とはいい友人でライバルでいたいとみんなに話した。

拓司の葬儀が終わり、達彦が有森家にやってきた。

達彦は桜子に話したいことがあると言い、桜子は達彦が何を言おうとしているのかわからなかった。

朝ドラ『純情きらり』第54話の感想

拓司が亡くなったか、これで達彦だけが残されたわけか…。

達彦はこのままピアノを続けるか店を継ぐかで悩んでいる。

達彦は拓司が店を継がせたかったのかと考えていたのかと達彦は思うようになった。

達彦はどう選択をするのかな。

拓司が亡くなって達彦は店を継ぐのか否か、それは次回明らかになる!!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第54話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子は、達彦が引き続き音楽の道を進み、自分も並んで歩いていくことを望んでいた。 

しかし、達彦は父が若いころに味噌の作り方を熱心に書き留めたノートを発見し、気持が大きく揺らぎ始めた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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