朝ドラ『純情きらり』37話ネタバレあらすじ るり子に出会う桜子だが…

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第37話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

浪人して、翌年もう一度音楽学校を受験することを決めた桜子は、家族に頼るわけにもいかなかった。

マロニエ荘の掃除や大衆食堂で働きながら、西園寺教授のもとへピアノのレッスンに通っていた…。

朝ドラ『純情きらり』第37話のあらすじ

浪人して、翌年もう一度音楽学校を受験することを決めた桜子(宮崎あおい)は、家族に頼るわけにもいかず、マロニエ荘の掃除や大衆食堂で働きながら、西園寺教授(長谷川初範)のもとへピアノのレッスンに通った。

そこで、東京のレベルの高さを目の当たりにする桜子。

だが、さらに西園寺塾の生徒で音楽学校に入学した岩見沢るり子(初音映莉子)から、「貧乏人が音楽家になるのはむり。西園寺塾を辞めてもらいたい」と言われてしまう。

朝ドラ『純情きらり』第37話のネタバレ

内緒で応援してくれる磯のためにも負けられない桜子。

マロニエ荘に住むことになった桜子は八洲治たちを叩き起こした。

桜子は掃除をするため八洲治の上着を引っ張った。

ハツ美は公麿のレッスンを受けていたら絶対合格すると言うが、マリはそんなに甘くないと言い放つ。

公麿の家にやってきた桜子はそこで岩見沢るり子と出会う。

桜子は一次審査の発表の時にるり子と会ったことを思い出した。

桜子は公麿のピアノ上手いですねと言うとるり子は笑いながら覗いてご覧なさいと話す。

教室を覗いた桜子は少年が華麗にピアノを弾いている姿が見えて東京の音楽のレベルの高さを思い知った。

桜子は課題曲を公麿の前で演奏したが、公麿は居眠りをしていた。

そこに達彦が現れて桜子は驚いて、マロニエ荘にいることを知ると達彦はまだあんなところにいるのかと話す。

桜子は試験に落ちたから仕送りしてもらえるわけないと怒って出ていく。

桜子は磯にお礼の手紙を書いて、お父さんの一周忌に岡崎に帰って笛子と仲直りしたいと書かれていた。

桜子が働いている食堂に達彦とるり子がやってきた。

るり子は西園寺塾を辞めるよう桜子に言いつける。

音楽家になるのは無理だとるり子は桜子に告げる。

貧乏人は音楽家にはならないとるり子は桜子に断言した。

朝ドラ『純情きらり』第37話の感想

桜子は公麿のレッスンを受けることになりそこでるり子と会った。

るり子も他の生徒もなんかいけすかないですね!

桜子は約束の時間より前に公麿の家にやってきた。

そこで東京での音楽のレベルの高さを思い知る。

少年があんなにうまくピアノを弾くとは思ってもみなかったな…。

東京で桜子はたくましく暮らしている、それを知っているのは磯だけ。

るり子は桜子に貧乏人は音楽家になれないと話した。

るり子の言葉の意味を桜子が知るのはもう少し先になりそう(`・ω・´)

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第37話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

東京のレベルの高さを目の当たりにする桜子。

だが、さらに西園寺塾の生徒で音楽学校に入学した岩見沢るり子から、「貧乏人が音楽家になるのはむり。西園寺塾を辞めてもらいたい」と言われた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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