朝ドラ『純情きらり』20話ネタバレあらすじ レコードを割る桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第20話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

杏子が河原からひどい扱いを受けていることを見た桜子だが、その場は帰らざるをえなくなった…。

朝ドラ『純情きらり』第20話のあらすじ

杏子(井川遥)が河原(池田鉄洋)からひどい扱いを受けていることを見た桜子(宮崎あおい)だが、その場は帰らざるをえなくなる。

同行した斉藤(劇団ひとり)が一緒に心配してくれるのが救いで、いつしか桜子の心は斉藤のことでいっぱいになった。

ところがある日、斉藤の部屋で女性の見合い写真と思われるものを発見する。

さらに彼のお気に入りのレコードを割ってしまい、桜子のはかない気持ちがはじけてしまう。

朝ドラ『純情きらり』第20話のネタバレ

河原が家に帰ってきて杏子がお見送りをする。

応接間に入った河原は割れた壺を見つけて杏子が壊したと勘違いして杏子を叩こうとする。

すると、桜子がその現場を目撃して河原はとっさに手を引く。

斉藤は割れた壺を必ず弁償すると言うが、河原は骨董品は腐るほどあるからいいと話す。

河原は桜子と斉藤の前でいい顔をして斉藤は杏子の手が荒れている原因を掃除のしすぎではないかと指摘した。

杏子は軍隊ではないと斉藤は言うが、杏子は河原ととてもうまくいっていると話し桜子たちを帰した。

家に帰ると斉藤は迷惑をかけてばかりだと桜子に言い、壺のことで杏子が殴られるのではと心配していた。

落ち込んでいる斉藤に桜子は源一郎の蓄音機を斉藤に貸してあげた。

斉藤は早速蓄音機でショパンの「ノクターン」を聴く。

桜子の心はいつしか斉藤のことでいっぱいになっていた。

斉藤の為に何かしてあげたいと桜子は思うようになる。

桜子は斉藤の部屋にいき本棚から女性の写真を発見した。

その時、レコードにイモリが張りついていて桜子がイモリを取ろうとしてレコードを持ったが、足元のイモリに驚いてレコードを割ってしまう。

桜子は斉藤によそよそしくなり大事な蓄音機を弁償すると斉藤に話す。

レコードを弁償するために桜子は楽譜を手放した。

そのせいでピアノがうまく弾けなくなり西野先生からは指導をしばらく休むと言われてしまった。

レコードが割れただけではなく、斉藤に対する淡い恋心もシャボン玉のように割れるのでしたーー。

朝ドラ『純情きらり』第20話の感想

桜子は杏子の手が荒れていることを河原に指摘して斉藤は河原が作成した掃除ノートを見て杏子が掃除のしすぎであると指摘した。

河原は大体細かすぎるんだよな、杏子が可哀想だ…。

斉藤は何もできなかったと桜子に自分の無力さを話す。

斉藤お人好しだな、それが斉藤のいいところだけど。

桜子は斉藤のために父親の蓄音機を貸してショパンの「ノクターン」を聴いた。

斉藤と桜子の距離がグンと縮んだな、また斉藤のこと好きになっちゃうな桜子。

ある日、斉藤の大事なレコードを割ってしまった桜子。

桜子はその日から斉藤への淡い恋心がシャボン玉のように消えた…。

思春期の女の子ってこんなにも心変わりするの?

斉藤への気持ちはもうないのか、なんかさみしい…。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第20話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ある日、斉藤の部屋で女性の見合い写真と思われるものを発見する。

さらに彼のお気に入りのレコードを割ってしまい、桜子のはかない気持ちがはじけてしまった。 

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする