朝ドラ『はね駒』133話あらすじネタバレ 日露戦争が始まる

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第133話のあらすじネタバレと感想をまとめてみた。

明治37年(1904)3月、明治新報社はりんが書く婦人欄を縮小することになった。

2月に日露戦争が始まり、関連記事に新聞紙面を割くためで…。

朝ドラ『はね駒』第133話のあらすじ

明治37年(1904)3月、明治新報社はりん(斉藤由貴)が書く婦人欄を縮小することになった。

2月に日露戦争が始まり、関連記事に新聞紙面を割くためだった。

一方、兄・嘉助(柳沢慎吾)は、父・弘次郎(小林稔侍)に、満州に行きたいと話した。

活動写真の仕事をする嘉助は、戦争の記録を撮影し日本で上映したいということだった。

一方、りんは朝、源造(渡辺謙)に早く帰宅してほしいと頼みながら、新聞社で酒を飲み遅くなる…。

朝ドラ『はね駒』第133話のネタバレ

日本はロシアに宣戦布告して日露戦争が始まった。

りんは家で忙しそうにしていて、弘も小学生に上がった。

源造の仕事が忙しくて子供たちの相談もできずにいた。

そんななか、新聞の婦人欄を縮小することになり津村は戦争の記事が多くなるという理由からだと話す。

一方、嘉助は活動写真で戦争の様子を撮影しに行きたいと弘次郎に話す。

戦争が酷いものからなおさわみんなに見せる必要があると嘉助は訴える。

嘉助は女房と戦争の活動写真を見にいきたいと話す。

嘉助の望みは弘次郎が自分に笑顔を見せてくれるというものだった。

嘉助は弘次郎の望む仕事がしたかったと呟き、嘉助思いを知った弘次郎は嘉助に笑顔を見せた。

家に来た鶴次は布教のため戦地に行くことになったとやえに報告した。

やえはこのままキヨを預けていいと言い鶴次も喜んでいた。

新聞社でりんは働いていたが、男たちからからかわれて酒を浴びるように飲んだ。

津村をりんを抱えて家まで見送って、源造は怒ってりんにビンタした。

源造は自分の布団を二階からおろして部屋のドアを力強く閉めた。

源造に殴られたりんは階段前でぼう然と立ち尽くしていたーー。

朝ドラ『はね駒』第133話の感想

りんの担当している婦人欄が縮小されることになった。

戦争の記事が多くなるというのが理由だけど婦人欄も大事だと僕は思う。

日露戦争が始まって日本は一気に戦争モードに突入するな…。

りんは婦人欄が縮小されて不満そうだった。

一方、嘉助は満州に行きたいと弘次郎に話した。

弘次郎は戦争経験者だから嘉助に戦争の恐ろしさを伝えるけど、嘉助は戦争がどういうものか知らないから戦争に興味津々。

戦争の恐ろしさは実際に経験してみないとわからない…。

嘉助は戦争の記録を撮影して日本で上映したいと
話す。

そんな中、源造に早く帰ってきてほしいと頼みながら、りんは酔っ払って帰宅した。

源造は怒ってりんにビンタして別々で寝てしまった。

源造もそりゃ怒るよな、これはりんが悪い( *`ω´)

まとめ

朝ドラ『はね駒』第133話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

兄・嘉助は、父・弘次郎に、満州に行きたいと話した。

活動写真の仕事をする嘉助は、戦争の記録を撮影し日本で上映したいということだった。

一方、りんは朝、源造に早く帰宅してほしいと頼みながら、新聞社で酒を飲み遅くなる。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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