朝ドラ『はね駒』123話あらすじネタバレ 記事の依頼を受けるりん

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第123話のあらすじ ネタバレと感想をまとめてみた。

りんが見習い記者になって2か月が経ち、編集長・津村誠吾から記事の依頼を受けた。

「東京の町中にある11月をひろえ」というの依頼だが…。

朝ドラ『はね駒』第123話のあらすじ

りん(斉藤由貴)が見習い記者になって2か月。

編集長・津村誠吾(地井武男)から記事の依頼を受けていた。

「東京の町中にある11月をひろえ」というのだ。早速浅草の酉の市に出かけ取材をし、熊手を源造(渡辺謙)の店に買っていく。

しかしそこで源造の留守中に、工場を手放し店も閉めるとのうわさを耳にしたりんは…。

朝ドラ『はね駒』第123話のネタバレ

りんが見習い記者になってから2ヶ月が経った。

三島も見習い記者でりんに見習いだからって卑屈になる必要はないと話す。

りんは鉛筆を削ったりお茶を淹れたりと忙しくしていた。

記者たちは野球の応援に行くかどうか会議をする。

津村はりんを呼び出して東京の11月を拾ってみないかとの依頼を受けてりんは喜んで引き受けた。

りんは家へと駆け出してやえに東京の11月は何かと尋ねる。

やえは11月がどこかに落ちてるのとりんに聞き返してりんは東京らしいものと言う。

りんは東京の11月を探しに家を出て酉の市があることを思い出して七五三の日でもあることを知って駆け出していく。

源造の店に来たりんだが源造は外出していた。

部下に話を聞くと源造は野球の試合を観に行ったと聞かされるりん。

りんは店のためにと熊手を持ってきた。

工場を手放して店を閉めることになったとりんは聞き部下に聞いたが部下は自分の口からは答えられないと話す。

りんは東京の11月を記事にまとめていたが三島に先を越されてしまった。

ありきたりな文章しか書けないのかと津村はりんを叱り酉の市に来る人の心情を書くことが大切だと話す。

家に帰ってきた源造は野球の試合のことを楽しそうに話していたが、りんはふてくされて部屋を出ていく。

りんは怒りながら米を力強くといでいたーー。

朝ドラ『はね駒』第123話の感想

りんが見習い記者になって2ヶ月か、早いものだな。

東京の11月を拾うってどういうこと?

りんは早速東京の11月を拾いにいき、酉の市で熊手を買った。

源造が店を閉めることにしたと聞いてりんは驚いていたな。

どういうことなのか源造に早く聞きたいというのが表情に出ている!

りんは源造の店のために熊手を買ったけどまさか店を閉めるなんてと思ってる。

東京の11月をまとめて記事にしたけどありきたりな文章だと津村に言われてしまう。

津村に叱られたりんは源造に店のことを聞かずにむくれながら部屋を出てお米をとぐ。

米をとぎながら怒ってたなりん…。

まとめ

朝ドラ『はね駒』第123話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

りんは浅草の酉の市に出かけ取材をし、熊手を源造の店に買っていった。

しかしそこで源造の留守中に、工場を手放し店も閉めるとのうわさを耳にしたりん。

第124話では、りんと同じ見習い記者・三島の記事が新聞に載って先を越されてしまうりん。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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